寿司拉麺【ラーメン】≪寿司油麺≫                

たくさんのメンバーの投稿によって運営しています!読み込み早いがモットーでもあります!
カテゴリ:外伝・番外( 238 )
外伝の問~DM 墓地ソース、新たな変化
【勝利のアパッチウララー】【プラチナ・ワルスラS】【ゼロの裏技ニヤリーゲット】【次元の霊峰】が殿堂入りしたこの夏、明久たちは話し合っていた。
明久「いやあ殿堂したね~」
勝島「【アパッチウララー】は【オーケストラ】の時に使ってたからちょっと残念だなぁ」
細山「【ワルスラS】はなんとなくわかる気がする。」
雄二「明久残念だったな【次元の霊峰】も殿堂入りだ。」
明久「全くだよ【アパッチ】も殿堂いっちゃったから【ドギラゴン剣】デッキが壊滅的になっちゃったじゃないかぁ!」
勝島「【ニヤリーゲット】はジョーカーズの影響だよな・・・」
明久「【アパッチ】は【ドギラゴン剣】のせい、【ワルスラS】は・・・」
土屋「赤青バスターのせいだと思う・・・」
明久「【ドギラゴン剣】のせいか・・・【次元の霊峰】は・・・ってほとんど【ドギラゴン剣】のせいじゃないか!!」
勝島「3枚は【ドギラゴン剣】のせいだね。」
秀吉「ところでじゃ勝島、お主、墓地ソースを使っておったじゃろ?【ワルスラS】が殿堂いりして被害を被ったはずじゃが・・・?」
勝島「ああ、それね、なんと、新しく、なりました!」
雄二「お、どんなになったんだ?」
勝島「それじゃあ早速やってみましょう。これを使ってくれ明久!」

デュエマスタート!

明久「先行は僕がもらうよ赤のマナチャージしてターンエンド!」
勝島「ドロー、チャージしてターンエンド。」
明久「ドロー、青のマナチャージして2マナ【シンカイタイフーン】で1枚ドロー1枚捨てて【キャロル】捨てたから手札に戻してターンエンド!」
勝島「ドロー、チャージして2マナ【ノロンアップ】召喚!2枚引いて2枚捨ててターンエンド!」
明久「ドロー、チャージして3マナ【フェイトカーペンター】召喚!2枚ドローして【キャロル】を2枚捨ててターンエンド。」
勝島「ドロー、チャージして3マナ新カード【終焉の開闢(しゅうえんのかいびゃく)】を唱えるよ山札の上から3枚墓地において【クロスファイア】を回収、ターンエンド。」

雄二「多分コスト的に【ワルスラS】の代わりになってるのが【開闢】だろう。」
秀吉「勘が鋭いのう。」

明久「じゃあここからが本番だよ!ドロー、チャージして4マナ【ザバイク】を召喚!攻撃する時に侵略!【レットゾーン】で【ノロンアップ】を破壊、そしてT・ブレイク!!!ターンエンド。」
勝島「ドロー、チャージして【アツト】を召喚!2枚ドローして2枚捨てて【爆撃男】を捨てたから【シンカイタイフーン】を-2000して破壊!【オニカマス】を召喚!そしてGゼロで【クロスファイア】を召喚して【クロスファイア】で【レッドゾーン】に攻撃して破壊!ターンエンド。」
明久「ドロー、チャージして【アツト】を召喚、2ドローしてキャロルを捨てる。手札に戻る。そして【シンカイタイフーン】を召喚1ドロー【キャロル】捨てる。手札に戻る。ターンエンド。」
勝島「ドロー、チャージして1マナ【オブザ08号】を召喚!効果で【フェイトカーペンター】を-8000して破壊!残りの4マナで【5000GT】を召喚!5000以下をすべて破壊!」

雄二「一掃されたな。」

勝島「そして俺の手札は残り1枚・・・マスターGGG(ゴゴゴガンガンギャラクシー)を使い【轟轟轟ブランド】をノーコスト召喚!1枚ドロー【5000GT】でT・ブレイク!【クロスファイア】でW・ブレイク!【轟轟轟ブランド】でダイレクトアタック!!」

秀吉「【轟轟轟ブランド】と【終焉の開闢】を入れたんじゃな。」
勝島「【ワルスラS】いっそ抜いてみたらなんか強くなっちゃった。」
雄二「そんなこともあるんだな。」

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-08-09 20:09 | 外伝・番外 | Comments(0)
外伝の問~DM 轟轟轟の轟
「「ジャンケンポン!」」
秀吉「この勝負先行をもらった時点で勝ちなのじゃ。」
優子「そんなはずあるわけないじゃない!」


秀吉「マナチャージして1マナ【ブレイズクロー】を召喚じゃ。そして【ニクジールブッシャー】の召喚コストとして場の【ブレイズクロー】自分のシールド1枚と手札を1枚捨てて召喚じゃ!そしてワシの手札は残り1枚、例によってマスターGGGを発動じゃ!自分の手札がこの1枚だけならコストを支払わずに召喚できるのじゃ。【轟轟轟ブランド】を召喚!マナゾーンに火のカードがあるから1枚ドローじゃ、マスターGGGで【轟轟轟ブランド】を召喚じゃ!1枚ドローまた来たのじゃ。【轟轟轟ブランド】を召喚じゃ!1枚ドロー最後にもう1発マスターGGGで【轟轟轟ブランド】を召喚じゃ!【轟轟轟ブランド】はSAじゃ!1体目の【轟轟轟ブランド】でW・ブレイクじゃ!2体目でW・ブレイクじゃ!3体目でブレイクじゃ!4体目でダイレクトアタックじゃ!!」

優子「えっと・・・私のターンは?」
秀吉「まさか本当に決まるとは思っていなかったのじゃ。」
優子「っていうかちゃんと山札シャッフルしてから始めなさいよ。」

完!

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-07-06 11:02 | 外伝・番外 | Comments(1)
外伝の問~DM ミラダンテⅫVSオニカマス
明久「水野!今日こそ勝たせてもらうよ!【ミラダンテⅫ】対策に【オニカマス】も積んできたんだからね!」

水野「そうか、じゃあまたサンドバックになってもらおうか。」

明久「その言葉、そっくりそのまま返すよ!」

デュエマスタート!

水野「マナチャージして手札から水文明のカードの【アツト】と【破壊GO】の2枚を捨てて【ピットデル】を召喚。そして1マナ【デスマーチ】を召喚。攻撃する時に【ジーン⤴】に革命チェンジ。出たとき効果で明久に山札の上2枚のうちから1枚選ばせて手札に加え残りを墓地に。シールドをブレイク!」

明久「1ターン目から攻撃だと!?トリガー無し・・・」

水野「ターンエンド。」

明久「ドロー、マナチャージしてタ-ン終了。」

水野「ドロー、チャージして【アツト】を召喚2枚ドローして2枚捨てる。そして【ジーン⤴】で攻撃する時に【ミラダンテⅫ】に革命チェンジ。効果で1枚ドロー。そして【ミラダンテⅫ】の効果で明久はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。T・ブレイクしてターンエンド。」


久保「は・・・速い・・・わずか2ターン目に【ミラダンテⅫ】を場に出してしまうとは・・・」


明久「これじゃあ【オニカマス】も召喚できないじゃないか!マナチャージしてターンエンド・・・。」

水野「ドロー【ミラダンテⅫ】で攻撃時に【ミラダンテⅫ】に革命チェンジして2枚ブレイク、【ピットデル】でダイレクトアタックだ。」

明久「速すぎなんだよなぁ・・・」

~完~

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-03-25 15:48 | 外伝・番外 | Comments(0)
外伝の問~DM 極限バトル!阿晃VS霧島!!
霧島「雄二、今からデート。」
雄二「翔子すまん、今は無理なんだ。」
霧島「ダメ、ゼッタイ。」
雄二「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」

雄二は逃げ出した。

雄二「お、ちょうどいいところに阿晃!」
霧島「阿晃、雄二をこっちに渡して。」
阿晃「ほうほう、なるほどなるほど。」
雄二「翔子!阿晃とデュエマしろ、それで阿晃が勝ったら諦めてくれ!」
霧島「いいわよ。」
阿晃「つまり俺が負ければ雄二は霧島さんの手元へ渡るわけか。」
雄二「そんな物騒なこと言うな!」
阿晃「まぁ、勝ちに行くけどね。」

デュエマスタート!

霧島「禁断セット、封印6枚。」
阿晃「マナチャージしてターン終了。」
霧島「ドロー、マナチャージしてターン終了。」
阿晃「ドロー、チャージして2マナで【クリスタ】召喚してターン終了。」
霧島「ドロー、チャージして2マナ、呪文【ヘブンズフォース】で手札から【ザバイク】をバトルゾーンに。封印を1枚墓地へ。【ザバイク】で攻撃、する時に侵略、【レットゾーンZ】封印を1枚墓地へ。出たとき効果で阿晃のシールドを1枚墓地に。W・ブレイク。」
阿晃「S・トリガー【メメント守神宮】!」
霧島「ターン終了。」
阿晃「ドロー、チャージして1マナ【クリスタ】2マナ【マークロ】を召喚!出たとき効果で山札の上から3枚を見て・・・【エメスレムルミナリエ】を手札に加えてターン終了。」
霧島「クリーチャーをアンタップ、そしてドロー・・・」
阿晃「ドローしたのでデンジャラスイッチを発動!霧島さんのクリーチャーをすべてタップする!」
霧島「マナチャージしてターン終了。」
阿晃「ドロー、チャージして4マナ【DG】を召喚!【DG】の出たとき効果でお互いのシールドを1枚割る!そして俺のメタリカはすべてS・トリガーだ!」
霧島「トリガー、無し。」
阿晃「S・トリガー【奇石ミクセル】を召喚!そして【クリスタ】2枚、【マークロ】【DG】をタップして呪文【エメスレムルミナリエ】手札から【オヴシディアDG】をバトルゾーンに!【DG】がタップされたことによりお互いのシールドを1枚割る!」

雄二「【ミクセル】で多少は侵略封じになっただろうけど阿晃・・・自分のシールドが0になるまで割って大丈夫なのか・・・?」

阿晃「S・トリガー【メメント守神宮】をバトルゾーンに!古い【メメント守】は墓地へ。ターン終了。」
霧島「ドロー・・・」
阿晃「【メメント守】のデンジャラスイッチで霧島さんのクリーチャーすべてをタップ!そして【オヴシディアDG】の効果でシールドを2枚追加!」
霧島「マナチャージして2マナ呪文【ブンブンバースト】で【ミクセル】を破壊、2マナ【ヘブンズフォース】で手札から【ザバイク】をバトルゾーンに。封印を1枚墓地へ。【ザバイク】で攻撃、する時に侵略【レッドゾーン】封印を1枚墓地へ。そしてパワーの一番高い【オヴシディアDG】を破壊。T・ブレイク。」
阿晃「【DG】の効果でメタリカはシールドトリガーだからS・トリガー発動!【オヴシディアDG】を召喚!」

霧島「くっ・・・復活したか・・・。ターン終了。」

阿晃「ドロー、チャージして3マナ【プロテクションサークル】で手札を1枚シールドに。【オヴシディアDG】でT・ブレイク!」
霧島「S・トリガー【ザ・クロック】召喚、ターンを強制終了。」
阿晃「ターン終了。霧島さんのターンの初めに【オヴシディアDG】の効果で自分のシールドを1枚回収、2枚追加、そしてS・トリガー【ザ・クロック】!霧島さんのターンを強制終了だ!」
霧島「くっ・・・ターン終了。」
阿晃「ドロー、チャージして【オヴシディアDG】で最後のシールドをブレイク!」
霧島「S・トリガー【閃光の守護者ホーリー】阿晃のクリーチャーをすべてタップ。」
阿晃「【DG】がタップされたのでシールドを1枚割る・・・トリガー・・・無し。ターン終了。【オヴシディアDG】の効果で1枚回収、2枚追加!」
霧島「ドロー、チャージして【ザ・ゼット】を召喚、封印を1枚墓地へ。そして【ザ・ゼット】で攻撃する時に侵略。【レットゾーンX】、【ドキンダム】の禁断開放。阿晃のクリーチャーすべてに封印を付ける。これで【DG】の効果は使えない。【ドキンダム】でT・ブレイク!」
阿晃「トリガー・・・無し・・・」
霧島「【レッドゾーン】でダイレクトアタック。」

阿晃「テヘ、負けちゃったっ」
霧島「ってことで雄二、約束!」
雄二「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

~完~

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-03-23 18:44 | 外伝・番外 | Comments(0)
外伝の問~DM DG阿晃の造リシモノ

いつも通りのある日のこと君は突然立ち上がり

水野「言わせねーよ」
阿晃「物語シリーズはいいぞ」

本当にある日のことなんです!信じてください!

阿晃「デッキたー!」
勝島「おお、どんなデッキ?」
阿晃「DGのデッキ。」
勝島「DG?なにそれ?ゼロ文明?」
阿晃「うん、大体あってるね、っていうかよくわかったね。」
島田「なに~阿晃と勝島デュエマするの~?」
勝島「そうだよ。それじゃあ俺はちょっと古いけどマリンバイクで

。」
阿晃「それじゃあ俺はこのDGデッキで行くぜ。」

デュエマスタート!

阿晃「マナチャージしてターン終了。」
勝島「ドロー、チャージしてエンド。」
阿晃「ドロー、チャージして2マナ【クリスタ】召喚して終了。」
勝島「ドロー、チャージして2マナ【グレンニャー】召喚して1枚ドロー、ターンエンド。」
阿晃「ドロー、チャージして1マナ軽減の2マナ【奇石マクーロ】召喚。出たとき効果で山札の上から3枚見て・・・【クリスタ】を回収、1マナで【クリスタ】を召喚してターン終了。」

島田「3ターン目で阿晃の場にクリーチャーが3体も並んだわ・・・」

勝島「ドロー、チャージして3マナ【アクアスーパーエメラル】を召喚、出たとき効果でシールドに1枚仕込んで1枚回収、【グレンニャー】でブレイクしてターンエンド。」
阿晃「ドロー、チャージして2マナ軽減4マナ【DG~ヒトノ造リシモノ】を召喚!出たとき効果でお互いのシールドを1枚割る!そして【DG】の効果で種族メタリカはすべてS・トリガーになる!」

島田「出たわね【DG】・・・なにが出るかしら・・・?」

阿晃「トリガー発動!【フェイウォン】を召喚!出たとき効果で【DG】をタップ!そして1枚ドロー、【DG】がタップされた時の効果でお互いのシールドを1枚割る!」
勝島「トリガーはない。」
阿晃「トリガー発動!【奇石ミクセル】を召喚!そして場の【クリスタ】2枚【マクーロ】【フェイウォン】をタップして呪文発動!【エメスレム・ルミナリエ】を唱え手札から【オヴ・シディアDG】を場に!」

島田「阿晃の切り札の登場ね・・・こんなに一気に展開できるとは驚きだわ・・・。」

阿晃「ターン終了。」
勝島「俺のターン!」
阿晃「勝島のターン開始時に【オヴシディアDG】の効果でシールドを1枚回収して2枚増やす。」

島田「ほうほう」

阿晃「そしてS・トリガー【ザ・クロック】を召喚!」

島田「え?」

阿晃「【クロック】出るんですわぁ。」
勝島「はい。」
阿晃「勝島のターン強制終了なんですわぁ。」
勝島「え・・・なにぃぃぃ!!??」
阿晃「ってことで俺のターン!ドロー【オヴシディアDG】でT・ブレイク!【DG】でダイレクトアタックだ!」

~完~

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-03-21 19:22 | 外伝・番外 | Comments(0)
外伝の問~DM 本当の決着 ドギラゴン剣VSプチョヘンザ
雄二「明久~?」
明久「なんだい?雄二。」
雄二「ドギラゴン剣とプチョヘンザ、本当の決着がまだだったな。」
明久「そういえば・・・そうだったっけ?」
雄二「だから勝負だ!」
水野「それ面白そう、じゃあ俺が解説をやるぜ」
明久「水野!?いつの間に、まぁいい、それじゃあ・・・」

デュエマスタート!

雄二「マナチャージしてターンエンドだ。」
明久「ドロー、マナチャージしてターンエンド。」
雄二「ドロー、チャージして2マナ呪文【フェアリーライフ】1マナ

チャージしてターンエンドだ。」
明久「ドロー、チャージして2マナ【トップギア】召喚!ターンエンド。」
雄二「ドロー、チャージして4マナ呪文【どんどん吸い込むナウ】で【フェアリーホール】を手札に。【トップギア】をバウンスだ!ターンエンドだ。」
明久「ドロー、マナチャージしてバッドアクションダイナマイト2を発動して2コスト軽減、3マナ【龍装チュリス】を召喚!」

水野「でました~【ドギラゴン剣】のチェンジもとになる鬼カード。3ターン目に【ドギラゴン剣】が飛んでくるわけですね。」
楓「凶悪ですね、水野さん。」
水野「楓、いつの間に!?」

明久「【龍装チュリス】で攻撃、する時に革命チェンジ【ドギラゴン剣】!ファイナル革命でマナから【アパッチウララー】をバトルゾーンに。【ウララー】の出たとき効果で雄二の手札を1枚チェックだ!」
雄二「【どんどん吸い込むナウ】だ。」
明久「それじゃあ【勝利のリュウセイカイザー】をバトルゾーンに!【ドギラゴン剣】でT・ブレイク!そして【勝利のリュウセイカイザー】でW・ブレイク!【アパッチウララー】でダイレクトアタック!」

雄二「クソッ!もう一回だ!」
明久「いいよ、何度でもかかってこい!」

水野「さぁ再び始まりましたデュエマ対決、2回線目はどちらが勝つのでしょうね~」
楓「楽しみですね水野さん。」
水野「先ほどの【トップギア】はなぜ出したのかは気になりますが・・・」

デュエマスタート!

雄二「ドロー、チャージしてターンエンドだ。」
明久「ドロー、チャージしてターンエンド。」
雄二「ドロー、チャージして2マナ呪文【ピクシーライフ】で1マナチャージしてターンエンド。」
明久「ドロー、チャージして2マナ【トップギア】を召喚してエンド。」

水野「先ほども出したトップギア、一体どんなコンボに使われるんでしょうね~」
楓「わかりませんね~」

雄二「ドロー、チャージして4マナ【フェアリーシャワー】で山札の上から2枚見て1枚手札1枚マナチャージしてターンエンドだ。」
明久「さあ僕の本領発揮、渾身一撃、天元突破が始まるよ~」

水野「意味とかいろいろとわかってて四字熟語使ってるのか?」
楓「わかってないでしょうね~」

明久「まずは【ダチッコチュリス】を【トップギア】効果で1マナで召喚!そして【ダチッコチュリス】の効果で2コスト軽減して1マナで【龍装チュリス】を召喚!さらにマスターバッドアクションダイナマイトで1マナ【バッドブランド】を召喚!」

水野「おお、まじか一気にこんな展開できるのかよ」
楓「びっくりした~こんな展開力があったなんてね~」

雄二「おう・・・まい・・・ごっと・・・」
明久「【龍装チュリス】で攻撃時に革命チェンジで【ドギラゴン剣】。効果で【アパッチウララー】をマナから場に。雄二の手札を1枚チェック。」
雄二「【プチョヘンザ】」
明久「【バゴーンパンツァー】を場に出して【ドギラゴン剣】でT・ブレイク!【パンツァー】でW・ブレイク!【バッドブランド】でダイレクトアタック!!!」
雄二「なんてこった。」

水野「【ドギラゴン剣】の展開力えげつなかったですね~」
楓「【バッドブランド】と組み合わさるなんてまさか思ってなかったでしょうね~」

~完~

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-03-13 20:09 | 外伝・番外 | Comments(0)
とある魔術の外伝~承太郎!細山に会う~
承太郎「ようやくたどり着いたぜ・・・この学園都市に。」

空条承太郎、通称ジョジョ。ジョジョの奇妙な冒険第3部の主人公だ。
そんな承太郎はようやく手続きを済ませ学園都市へ入ることに成功した。

承太郎「(ふう、とりあえず腹が減ったから飯にでもするか・・・)」

そう思った承太郎は近くのコンビニに入店した。
そして出てきた承太郎は静かに飯を食べ始めるのだった・・・が、

不良1「おいお兄ちゃん」
細山「ん?なんですか?」
不良2「お兄ちゃんちょっとジャンプしてみいや」
細山「」ピョンピョン
不良3「俺たちお金に困っててねぇ、少し分けてくれない?」
細山「ごめんなさい、僕もお金ないんですよ~」
不良1「嘘つくなや!いまチャリチャリンって音したやろ!」
不良2「素直に出してればいいものを・・・」
細山「(変な奴らに絡まれたな・・・)」
不良1「やっちまえ!」

不良に襲われる細山!しかし細山はレベル5の未来予知能力を持つ。不良の動きをすかさず予知しかわして敵のふところにパンチを入れる!

不良1、2、3「うわぁぁ」バタン

不良をすべて倒した細山であった・・・が、

承太郎「おい、そこの奴ら、こちとら飯食ってんだ、静かにしな。」
細山「見た感じ・・・こいつらのボスですか?」

 細山、痛恨の敵味方判別ミス!

不良1「よくもやりやがったな!おりゃっ!」
細山「こりずに来るねぇ、おりゃっ!」
 
 細山は未来予知を駆使してふところに殴りかかる!そして承太郎のもとへパンチのとばっちりがかかる!

承太郎「ちっ、こちとら飯食ってるってのに・・・やれやれだぜ。スタープラチナ!」
細山「動かないだと!ならこっちのものだ!」
 
デュクシッ!

細山「うわっ」

細山に見えないパンチが襲い掛かる!

承太郎「俺はこいつらの仲間じゃあねぇぜ。」
細山「あ、ああ、そうだったんですか、良かったぁ仲間だったらどうしようかと。」
承太郎「ちょっと訪ねたいんだが学園都市に細山という中学生がいると聞いたんだが知らないか?」
細山「それってレベル5のですか?」
承太郎「レベル?・・・ああ、ここではレベル5と呼ばれている男子らしい。」
細山「あ、それ俺です。」
承太郎「それは本当か、手間が大幅に省けたな。」
細山「それで、俺に何か?」
承太郎「ああ、俺の名前は空条承太郎、実はこの学園都市にスタンド使いが紛れ込んでいてな、そいつを追っ払う任務を任されたんだ。それでこの学園都市の細山って奴と協力しろと言われここに来た。」
細山「スタンド使い?それって何です?」
承太郎「超能力のようなものだ。」
細山「ふーん、そうなんだ、じゃあ俺の能力と似たようなものかな。」
承太郎「細山君、君の能力はどんな能力なんだ?」
細山「俺の能力は未来予知(ファービジョン)という能力でしてね、未来が見えるんですよ。」
承太郎「それでさっきの不良たちの攻撃をすべてかわすことができたわけか。」
細山「承太郎さんはどんな超能力を?」
承太郎「超能力・・・すこし違うかもしれないがスタープラチナという能力を持っている。スタンドはスタンド使いにしか見えない。」
細山「なるほど、それで見えないパンチが俺に当たったんですね。」
承太郎「ああ、察しが良くて助かるぜ。そういうわけで細山君の未来予知能力の力を貸してほしい。この学園都市からスタンド使いを追っ払うために。」
細山「いいですよ。」
承太郎「ありがとう。それじゃあ明日、第七学区、柵川中学校の校門で会おう。連絡先はこれだ。」
細山「わかりました。」

そういうわけで細山と承太郎はともに行動することになった。
そして翌日・・・

細山「あ、承太郎さん!」
承太郎「それじゃあ早速行こうか。」
細山「行くってどこへです?」
承太郎「第10学区だ。」
細山「第10学区かぁ・・・あそこ嫌なんだよな・・・治安悪くて。まあ行きますけどね。」
承太郎「それはよかった。それじゃあ行こうか。」

~第10学区~

誰かに見られているようないないようなそんな視線にとらわれながら第10学区を歩いて行った。

チンピラ1「こんなところにお客さんとは珍しいねぇ、とっとと帰りな。」
承太郎「そういうわけにはいかないな。俺たちはここにいるスタンド使いを追っ払いに来た。」
チンピラ1「スタンド使い?ああ、アンコウさんのことか。あの人に逆らうとはいい度胸してるねぇ~」
承太郎「そのアンコウってやつに会わせな。」
チンピラ1「会いたきゃ俺を倒して聞くんだな。」
承太郎「オラッ!」デュクシ

チンピラ1は吹き飛ばされた。

承太郎「倒したぜ?アンコウのことを教えな。」
チンピラ1「くっ・・・覚えとけよ!」ダダダダダダ
承太郎「やれやれ、逃げちまったか・・・もう少し強く殴っとくべきだったぜ。」
細山「あれでも本気じゃなかったのか・・・」
承太郎「行くぞ、細山君。」
細山「あ、はい。」

そして深部へと進んでいく承太郎と細山。すると細山が・・・

細山「承太郎さん、敵が来ます!右からです!」
アンコウ「ヒャッハー!」

予測通りに右からアンコウが襲ってきた。それを承太郎はすかさずかわしパンチをお見舞いする!
・・・がしかし、アンコウはそれをもかわし承太郎の背後に回り込みキックを入れる!

承太郎「なにっ!」
細山「そんなに強いキックじゃあないのになんであんなに吹っ飛ぶんだ!?」
アンコウ「俺のスタンドの能力は触れた相手を50メートル先までぶっ飛ばす能力だ!」
承太郎「なるほど、つまり一撃で仕留めればいいということか。オラッ」
アンコウ「俺は固いぜ~一発のパンチじゃきか・・・ぐわっ!」
承太郎「」ヒューン
アンコウ「ふう、結構強いじゃねえか、だが、そんなんじゃあ俺は倒せねぇぜ!」
承太郎「やれやれ・・・どうすればいい・・・」
細山「それじゃあいろいろ試してみますか!」
アンコウ「なにを考えてやがる?」
細山「おりゃっ!」チョン

 細山は50メートル吹き飛ばされるが全力ダッシュし戻りまたパンチを入れる!
アンコウ「なんどパンチを入れても無駄だぜ!」
細山「承太郎さん、わかりましたよ。」コソコソコソ
承太郎「よし、じゃあやるぞ。オラッ!」

 細山の予想通り承太郎は吹き飛んだ!そして吹き飛んだ方向にはアンコウがいる!背後から攻撃することによってオラオラッシュを可能にしたのだ!

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!」
アンコウ「うわぁぁぁぁぁぁ!」バタン

 アンコウ再起不能(リタイヤ)!

承太郎「それにしてもそんな方法があったとはな。」

~回想~
細山「承太郎さん、わかりましたよ。アンコウに触れたときに吹き飛ばされる方向はアンコウから見て前方向。つまり後ろからパンチすることによってアンコウを押す形に吹き飛ばされることができます。」
~回想終わり~

承太郎「ありがとう、細山君。これで俺の用事は終わりだ。」
細山「こちらこそです。」
承太郎「それじゃあな。」
細山「はい。」

そういうと承太郎は学園都市の人ごみの中へと消えていった。

~完~

あとがき

こんにちはチャーハンです。
今回はジョジョの奇妙な冒険とのクロスオーバーでした
登場人物は敵を除けば承太郎と細山。ダブル主人公コンビでした。
攻撃の承太郎、サポートの細山という感じになりましたね。意外といいコンビかも。
「“スタンド”とは超能力を絵でイメージ化したものです」(by荒木飛呂彦)らしいです。

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-03-05 14:15 | 外伝・番外 | Comments(4)
外伝の問~DMミラダンテⅫとオブシディアDGの戦い
細山「【オブシディアDG】使うデッキができた。勝負しないか?」
雄二「いいぜ。」

デュエマスタート!

細山「マナチャージしてエンド。」
雄二「マナチャージしてターンエンドだ。」
細山「ドローマナチャージしてエンド。」
雄二「ドローマナチャージして2マナで【桜風妖精ステップル】召喚、効果で1マナチャージ、エンドだ。」
細山「ドローマナチャージ、BAD(バッドアクションダイナマイト)使って2コスト軽減、3マナで【龍装チュリス】を召喚!」

勝島「新カードか!?」
颯次「スピードアタッカーで5マナのくせに3マナで出せるドラゴンなんだよ凶悪だな。」

細山「【チュリス】で攻撃する時に【カツキングJr(ジュニア)】に革命チェンジ!出たとき効果でシールドを1枚追加して雄二のシールドを1枚ブレイク!そしてW・ブレイク!ターンエンド。」
雄二「ドロー、マナチャージ、4マナで【ザ・レッド】を召喚!攻撃時に侵略で【レッドゾーンZ】に!細山のシールドを1枚焼却してW・ブレイク!【ステップル】でブレイク!ターンエンドだ。」
細山「ドロー、3マナ【チュリス】を召喚、【カツキングJr】で攻撃する時にシールド追加して雄二のシールドをブレイク!さらに革命チェンジで【ミラダンテⅫ】を場に出しファイナル革命でコスト7以下の召喚を封じる。そして【ミラダンテⅫ】の効果で手札から呪文【ジャスティ・ルミナリエ】を唱える。自分のシールドが相手より多いのでラビリンス発動!手札から【オブシディアDG】をバトルゾーンに!【ミラダンテ】でシールドを2枚ブレイク!」
雄二「シールドトリガー【Revタイマン】でこのターン細山のクリーチャーの攻撃を不可能に!」
細山「ターンエンド。そして雄二のターンの初めに【オブシディアDG】の効果でシールドを回収して2枚追加!」
雄二「くそっ【ミラダンテⅫ】のおかげでコスト7以下が出せねぇ・・・が、まだワンチャンあるぞ!ドロー、そして【レッドゾーンZ】で攻撃じに侵略【レッドゾーン】を3枚だ!【チュリス】と【オブシディアDG】と【ミラダンテⅫ】を破壊そしてT・ブレイク!【ステップル】でブレイク!ターンエンドだ。」
細山「ドロー、3マナ【チュリス】を召喚攻撃時に【ドギラゴン剣】に革命チェンジ、ダイレクトアタック!」
雄二「負けたぜ。」

勝島「まさか【ミラダンテⅫ】と【オブシディアDG】が並ぶとは思わなかったよ。」
颯次「序盤【チュリス】って火のカードだからてっきり火文明切り札だと思ったら光水無色だったとはな。」



[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-02-14 13:02 | 外伝・番外 | Comments(0)
外伝の問~下校道の喫茶店
勝島「なっかがわ~にうか~ぶ~夕陽をめがけて~」
颯次「のんきだなぁ勝島。」

勝島(かつじま)と颯次(そうじ)と堀尺(ほりしゃく)は下校していた。

勝島「そんなこともないよ。今度秀吉の歌の伴奏をするからなかなか緊張物なんだよね。」
堀尺「歌の伴奏!?なかなか挑戦するね~」
颯次「今日こっちの道通ってみない?」
勝島「いいよ、冒険だね。」

勝島「おお、こんなところに喫茶店が。」
颯次「どうする?入ってみる?」
堀尺「行ってみよう。」

店員「いらっしゃいませ。3名様でしょうか?」
颯次「はい」
店員「こちらの席へどうぞ。」

勝島「お、じゃあ俺はこのナポリタンにしようかな。」
堀尺「じゃあ俺はサンドイッチにするか。」
颯次「う~ん、よし、俺はパンケーキ。」
店員「かしこまりました。」

 そして注文したメニューが届いた。

勝島「あーうまい!!」
颯次「このふわっとした味わい、まさにパンのトランポリンや~」
堀尺「サンドイッチもサクッとしてておいしいよ。」

店員「お会計1950円になります。」

勝島「おいしかったね~」
堀尺「秘境を見つけたな。」
颯次「また行こう。」

そんな感じでいい喫茶店を見つけた3人であった。

[PR]
by susira-menmenbaz | 2018-01-16 19:55 | 外伝・番外 | Comments(0)
とある魔術の外伝~未来予知(ファービジョン)
細山「水野と阿澄が留学してはや数週間、なにをしているんだろうかなぁー」

キーンコーンカーンコーン・・・

細山「よし、帰るか。」
佐天「細山先輩!」
細山「やあ佐天さん。」
佐天「ジャッジメントのところ行きません?」
細山「え?でもジャッジメントのところって基本的に一般人立ち入り禁止じゃない?」
佐天「大丈夫ですよ、私がいますから。」
細山「へぇ、じゃあ行こうかな。」

 そんなこんなで佐天さんに連れていかれるようにジャッジメントのところへ向かった。向かう途中で起こったことである。

佐天「あれは・・・!!」
細山「どうかした?え、ちょ待ちい!」
 
 佐天さんが追いかけていったその先、そこでは真っ青なコートを着た人たちが何かをしていた。

青人のボス「これで俺が人類の頂点に・・・」
取引相手「それじゃあ報酬をもらおうか。」
ボス「これだ。」

細山「人類の頂点・・・?はっ!佐天さんこっち!」
佐天「!?」

 そのとき細山は背後から迫る人間に気づいた!

青人2「ちっ、気づかれたか、完璧だと思っていたが・・・。」

 すかさず佐天さんの手を引っ張り後ろから迫っていた攻撃を避け細山は身を構えた。

ボス「誰だ!!」
細山「急に殴ってくるとは危ない奴らだな。」
ボス「≪青人団≫の取引がばれたからには仕方がない・・・」
 
 バンッ!
 拳銃に撃たれた!

佐天「うっ!!・・・あれ?なんともない?」
細山「危なかった・・・」
佐天「細山先輩、もしかしてまた私を引っ張って弾丸から・・・」
ボス「なんで分かったんだ・・・不意撃ちで当たらなかったことはねえのに・・・」
佐天「目的は何よ。」
ボス「やっちまえ!!」
青人の集団「了解。」
佐天「仕方ないわね・・・かかってきなさい!」

 佐天はすかさず落ちていた鉄パイプを拾い上げ戦い始めた!
 思いっきり鉄パイプをぶん回す佐天さん。
 佐天さんの隙を狙ってくる奴を殴り倒す細山。

ボス「ちっ、仕方ねえ、撤退だ!」
佐天「待ちなさい!」
細山「行ってはダメだ!」
青人2「どこまでも罠に引っかからない奴らだなぁ!!」

 タタタタタタ・・・
 青いコートの集団は逃げていった。

佐天「罠なんてどこに・・・?」
細山「その鉄パイプを貰えないかい?」
佐天「あ、はい、どうぞ。」
  
 鉄パイプを投げ地面に落ちた瞬間に地盤が崩れた!

細山「落とし穴の強化版のような罠だけど地味に痛いからな・・・。」
佐天「(あいつらの目的がなんなのか分かんないけど何かたくらんでいるのは間違いないわね・・・。)細山先輩!追いましょう!」

 そして、細山と佐天さんは真っ青な集団の後を追った。
 しかし曲がりくねった先で見失ってしまった。

佐天「一体どこに・・・?」
細山「・・・ここだな。」
佐天「え?ただの空地ですよ?」
細山「この大木の裏。」
佐天「何もないですけど・・・」
細山「えい!」
佐天「どうして思いっきり木を蹴り飛ばしたんですか!?」
細山「なるほど分かった。」
佐天「え?」
細山「ここの地盤が少し固い。ここを掘ってみれば・・・」
佐天「あ!扉が!!」
細山「大木には根っこが生えているけど若干しなり具合が強かったんだ。根っこが無いしるしさ。」
佐天「なるほど~」
 ガチャッ
細山「さあ行こう。」
佐天「はい!」

 そして潜入し始めた細山と佐天さんだったが・・・
 


佐天「なんだか迷路みたいですね・・・」
細山「佐天さんこっち!」
 青人団の警備員と思われる人が歩いてきていた。
 すかさず佐天さんを引っ張り身を隠した。
細山「あの青コートのやつは人類の頂点に立つとか言っていたよね?たしか。」
佐天「ってことは私たちや学園都市の住人に被害が及ぶっていうことですよね。」
細山「そういうことだね・・・。よし」
佐天「よし。」
細山「アンチスキルの人たちに連絡しよう。」佐天「私たちで阻止しましょう。」
佐天「え」細山「え」

 二人の意見が食い違った。よくあることだ。

佐天「こっちです!」
細山「よし、今なら安全だ!」

 細山と佐天は基地のエレベーターでさらに地下に行き最深部へたどり着いた。
 エレベーターの扉が開いた。「最深部です」のアナウンス音も鳴った。

ボス「おお、来たか。ついに・・・」
 誰かほかのメンバーが来たと思っているボス。
細山・佐天「あっ」

 エレベーターの扉が開いた先にはすでに青コートの奴がいて・・・

ボス「お前たちはさっきの・・・ここまでたどり着いたのか・・・。つかえない警備を雇ってしまったもんだ。」
細山「佐天さん、気を付けて。」
佐天「こういうことなら慣れてますから。」
ボス「ここに来たからには命はないと思え!」バンッ!

 鳴り響く銃声音。細山はすかさずそれをかわしてボスのフトコロに潜り込み・・・

細山「おりゃっ!」

おもいっきりパンチをかました。
佐天「さすが細山先輩!」
細山「はっ!佐天さん危ない!」
佐天「えっ!?」
青人2「おりゃっ!」
 
 細山は佐天を突き飛ばして佐天に襲い掛かる鉄パイプをかわした。

細山「うわぁぁぁぁぁ」

 かばった時に鉄パイプが足にぶつかってしまったのだ。

佐天「細山先輩!!」
細山「俺は大丈夫だそれより注意するんだ!どこからくるかわからないぞ・・・」
佐天「はい・・・」
 そのとき細山は何かを感じ取った!

細山「佐天さん!ヤツは兵器を使ってくる!今すぐここから逃げるんだ!」
佐天「でも!細山先輩は!?」
細山「俺のことはいいから逃げるんだ危なすぎる!」
佐天「私のこと見くびらないでください!」

 佐天は落ちていた鉄パイプをボスに投げつけた!

ボス「そんな攻撃簡単に買わせるんだよ!・・・え・・・」
佐天「とりゃっ!」

 佐天は思いっきり腹を蹴り飛ばした。

ボス「くっ・・・やっちまえ!」

細山「佐天さん後ろ!」

 佐天は細山のいうとおりにかわした。

細山「俺が指示したようにかわすんだ!」
佐天「任せましたよ!」
細山「後ろ!右!左!」
佐天「はいっ!」
 
 佐天は細山の言うとおりに敵の攻撃をかわす!
細山「最後は上と下だ!」
佐天「はいっ!」
 
 佐天がかわすと上と下の敵はゴチンとぶつかって散った。
 細山は何とか立ち上がった。

細山「お前だけになったな。」
ボス「くそうこの新兵器さえ使えれば・・・」
佐天「使う前にあなたを倒す!」
細山「使えなければどうということはない!」
佐天「行きますよ細山先輩!」
細山「おう!」
ボス「まて・・・話せばわかる話せば・・・うわぁぁぁぁ」

 ボスをコテンパンにした細山と佐天であった。
 柱にボスをぐるぐる巻きにした後・・・

細山「どうやらこの核兵器を使って人類の頂点とやらになる予定だったらしいな。」
佐天「そういえばどうして細山先輩は相手の動きをすべて読むことができたんですか?落とし穴のときも敵の一斉襲撃の時も。」
細山「見えるんだ・・・未来が・・・。」
佐天「えっ?」
細山「ほら、おれの能力、予知能力(ファービジョン)はレベル5、だから相手の攻撃をほとんど全部読めたんだ。」
佐天「レベル5、ホント、すごい能力ですね・・・」
細山「さて、アンチスキルに・・・まずい!ここから逃げるぞ!」
佐天「どうしたんですか!?」
細山「あとおよそ30秒後に青人の生き残りが一斉に襲い掛かってくる。その前に逃げて基地の入り口を外から封鎖するんだ!」
佐天「はいっ!」

そして佐天と細山は入り口まで逃げたしかしそこにいたのは・・・

青人2「逃がしはしないぜ・・・!!」
細山「ちっ・・・信じたくはないが外にもいたか・・・。」
青人2「お前たちを始末する!」
佐天「いいじゃない、やれるもんならやってみなさい!」

 青人と佐天の戦闘が始まる。しかし佐天たちは先ほどの戦いで体力を使い切っていたのだ。

佐天「くっ・・・まずいわね・・・」
細山「ここまでか・・・」
青人「トドメだ。」
 
 バキューン!

青人2「なにぃぃぃぃ!」
 青人の武器をピンポイントで狙い撃つ銃声が聞こえた。
警備員「アンチスキルだ!お前たちを確保する!」
青人2「ちくしょう!ちくしょう!!!」

警備員「大丈夫ですか?」
佐天「私は大丈夫です!それより細山先輩を!」
警備員「分かりました。」

 そして細山と佐天は病院へと送られた。
黒子「細山先輩!佐天さん!大丈夫ですの!?」
細山「俺はこんな感じだが佐天さんは大丈夫だぜ。」
黒子「お二人とも無事そうでよかったです。」
佐天「細山先輩の未来を見る能力、あれがなかったら私たちどうなってたか・・・」
黒子「細山先輩の能力ってファービジョンでしたわよね?」
細山「この能力がやっと役に立つ時が来てよかったよ。」
佐天「まぁ私は細山先輩を信じてましたから?」

かくして、細山と佐天の壮絶な戦いは終わった。
青人団の残党はアンチスキルに全員とらえられ人類頂点計画も失敗に終わった。しかし・・・


<あとがき>
どうもチャーハンです。
久々のとある魔術の投稿でした。
今回はですね、「細山のレベル5能力、未来予知(ファービジョン)をいかに強く使うかというところに重点を置いて書きました。
実際未来を見る能力って便利ですね。相手の一手二手先を読むことができるなんて。下手したら100手先も読めますよ
まぁそんなわけで店長!
細山を本編でも活躍させてあげてください!w

[PR]
by susira-menmenbaz | 2017-10-13 19:13 | 外伝・番外 | Comments(0)


by susira-menmenbaz
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新の記事
最新のコメント
固まってるけどもあえて適..
by 寝落ち勇者 at 19:48
なにその代用カードって ..
by susira-menmenbaz at 19:27
実際のところ、GT4積み..
by susira-menmenbaz at 07:54
ベイビージャック一発プレ..
by susira-menmenbaz at 16:25
DIO様とどれだけ区別化..
by susira-menmenbaz at 19:28
実際は時止めのような能力..
by susira-menmenbaz at 15:20
はえ~そんな能力がいるの..
by チャーハン at 13:29
スタープラチナ(実質時止..
by susira-menmenbaz at 15:07
嫁を作る時代が来るとはw..
by susira-menmenbaz at 17:33
成長バスターの成長があま..
by チャーハン at 15:55
教訓
眠くなったらすぐ寝よう。
 それが明日の
   ためになる。

なんてね。
カテゴリ
記事ランキング
外部リンク
検索
ブログジャンル
ファン
画像一覧