寿司拉麺【ラーメン】≪寿司油麺≫                

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カテゴリ:とある科学の超念動力( 18 )
第18話 魔術学校日本人生徒
???「ここが、あなたたちが通う魔術学校です」
水野「……あの……さ?」
阿澄「……ちょっといい?」
???「なんでしょう?」


2人「こんな山の中なんて聞いてないぞこんちくしょう!!!!!」


阿澄一行は山をずっと歩いてきたのだった。
???「ご安心を。寮生活ですので。」
阿澄「寮かよ……」
水野(やっぱ面倒だ……)

???「では、私はこれで。」
水野「お、お世話になりました……?」
阿澄「緊張と心配しかしてないよ…」

??「やあやあ、君たちが聞いていた転校生くんだね?」
阿澄「あなたは?」
??「ここの学園長だよ。よろしく!」
水野「よろしくお願いします」
校長「早速なんだが、君たちのクラス。2人とも1年A組になっているから。」
水野「クラスはいくつあるんですか?」
校長「AからCまでだね。」
阿澄「授業数足りるんですか?」
校長「大丈夫、まだ初歩的なものしか扱ってないからね。」

校長「じゃ、寮の方へ案内するね。ついて来てよ。」
阿澄が水野に耳打ちした
阿澄「なんか、陽気な人だね。」
水野「怪しさ感じないな……」

校長「ここが君たちの泊まる寮だ。あんまり騒ぐなよ?」
そこには、寮とは思えない程大きな建物が建っていた
阿澄「なんか凄い設備……」
水野「す、すげぇ……」
??「あれ?君達は?」
不意に誰かが阿澄たちに声を掛けた
校長「おお、稲部くん、丁度良かった、この2人は転校生なんだけど、ここの設備を色々紹介してやってくれないか?」
稲部「わかりました。」
そして学園長はテクテクと来た道を戻っていった。

稲部「稲部隆です。よろしく!」
阿澄「阿澄晃だ。こちらこそよろしく。」
水野「水野亮太。よろしく。」
稲部「じゃ、行こう。」

稲部「ってな訳で、ここの設備の説明は終わりね。」
阿澄「割と普通なんだな……」
水野「さて、じゃあ自室へ案内してくれる?」
稲部「ほいよ。」

ツンツン
自室へと向かう一行の中、水野の肩を誰かがつついた。
水野「?」
??「もしかして転校生?」
水野「ん?そうだけど…」
そこには小柄な少女が立っていた。
??「やっぱり!日本から男子が2人来るって結構話題だったんだよ!」
水野「そうなのか……?」
阿澄「おーい、水野どうした?」
水野「ああ、すぐ行く。」
??「あ、ごめんね…私は水瀬智美。私もA組だから、よろしくね♪」
水野「水野だ。よろしく。」
水瀬「本当ごめんね、引き止めちゃって。じゃあね〜」
水野「じゃ。」

阿澄「誰だ?今の子。」
水野「水瀬さんだとよ。割と日本人多いのかな?」
稲部「きっと君たちが日本人って言うから話しかけ易いだけなんじゃない?実際俺もそうだよ。」
阿澄「なるほどな。」

水瀬「なるほど水野くんと阿澄くんか。なんか優しそうで良かった♪」
校長「なんだ?そんなハードなのを想像してたのかい?」
水瀬「まさか……私にそんな趣味ありませんよ〜」
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by susira-menmenbaz | 2015-05-31 19:46 | とある科学の超念動力 | Comments(0)
第17話 依頼……
久々のレベルじゃないくらい久々の投稿

みんな覚えてるかな?








え?覚えてない?





……………

じゃあ、本編いきますね(殴)





イギリスにて……
阿澄「イギリスかぁ〜」
水野「学園都市を抜けるのは久しぶりだな。」
⁇?「ミッションは貴方達の携帯へメールで伝えますので。」
水野「了解です。」
阿澄「どんなことができるんだろ?魔術って。」
水野「おいおいここで魔術の話題を出すな。どこに魔術師がいるかわからないんだから。」

回想
⁇?「彼がアレイスター。学園都市の統括理事長だ。」
水野「統括……理事長!?」
アレ「やあ、君が水野くんかい?それで、君が阿澄くん?」
阿澄「そうですが。」
アレ「彼から話は聞いたね。魔術のこと。あと、君たちのミッション。」
阿澄「イギリス聖教の魔術学校へ侵入、敵の情報を掴むと?」
アレ「そう。魔術は科学の敵だ。」
水野「でも、魔術って本当に使えるのですか?」
アレ「そう、言い忘れるところだった。君たちのように、能力開発を受けた人間は魔術を使えないんだ。」
阿澄「へ?」
アレ「正確には、使ったとき、体への負担が異常に大きくて、最悪自滅だ。」
水野「でも、それじゃ俺たちはすぐバレるのでは?」
アレ「君たちなら大丈夫。やってみればわかるさ。」

阿澄「でも、アレイスターさんはなんであんなことが言い切れるんだろう?」
水野「それだよねぇ……」
⁇?「君たちには、とある魔術学校に入って生徒になりすまし、そこからミッションをしてもらいます。」
水野「了解した。」
阿澄「うい。」



阿澄「あれ?水野は?」
???「君と違って、完全に魔術を使える訳ではない為、脳に処理を施します。だから君はそれまで待機ですよ。」
阿澄「ほほう。」
???「そうそう、学校には日本人もいるようです。仲良くしてやりなさい。」
阿澄「ういっす。」

水野「ふう、なんか凄い緊張した」
???「気分はどうです?」
水野「なんか、あれだ。感覚が変わった気がする。」
???「このあと、能力検査があります。こちらへ。」

水野「ふう、やっと終わったか。」
???「まあ、これで良いでしょう。では、よろしくお願いしますよ。」
水野(いくら統括理事会とは言えど、面倒な依頼引き受けたなぁ……)
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by susira-menmenbaz | 2015-05-10 18:47 | とある科学の超念動力 | Comments(1)
第16話 統括理事会
水野「ん……イマイチ情報が……」
初春「ですね」
阿澄「アジトに奇襲するか?」
水野「力技はよせ。」
白井「でも、他にありますの?」
ガラッ
⁇?「水野亮太、阿澄修、来い。」
固法「だれなの!?あなたは!」
⁇?「学園都市統括理事会直々の知らせだ。早くしろ。」
水野「阿澄、しょうがない。」
阿澄「えー」

スタスタ

水野「で、なんの用でしょう?」
⁇?「君たち2人は、統括理事会から高い評価を得ている。」
阿澄「早く本題に入ってくれ。」
⁇?「まあ、そう急がずに。ところで、君たちは『魔術』があると言われたら、信じるかい?」
阿澄「魔術………?」
水野「魔術?そんなオカルトを信じろと?」
⁇?「まあ、ここは天下の学園都市。信じない方が普通だな。でも、実際に見たはずだよ。水野亮太。」
水野「!?」
阿澄「水野、魔術を見たのか?」
水野「俺は見てない。と、思うが……」
⁇?「水野亮太、君は確か、この間火災で呼ばれたよね?」
水野「ま、まさかあの火災は魔術を使える奴がやったっていうのか!?」
⁇?「ああ、魔術師の仕業だ。」
阿澄「魔術師……か」
⁇?「今、魔術師たちは能力者を恐れている。」
阿澄「では、俺たちがこの街の魔術師を殲滅しろと?」
⁇?「そうは言わない。でも、君たちしか出来ないであろう仕事なんだ。」
阿澄「?」
⁇?「敵の魔術学校へ進入、情報を集めて欲しい。」
水野「!?」
⁇?「統括理事会からの命令だ。」
阿澄「応援は?」
⁇?「悪いが、君たちだけだ。他の者は足手まといになる。」
水野「……統括理事会か」
阿澄「行き先は?」
⁇?「イギリスだ。イギリス聖教のやつらの学校だな。」
阿澄「水野、どうする?」
水野「行くしかないだろ……統括理事会からの命令だぞ?」
⁇?「正直者でなにより。」
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by susira-menmenbaz | 2014-10-04 11:28 | とある科学の超念動力 | Comments(1)
第15話 スキルアウト
ジャッジメント177支部一同は、スキルアウトと言われる、レベル0で能力者に憧れ、かつ妬みを持った集団の暴力事件の調査に来ていた。
白井「スキルアウトも無茶しますわね。まさか、婚后光子を狙うとは。」
固法「でもね、白井さん。事情聴取によると、婚后さんは上手く能力が使えなかったそうよ。なんか、通りすがりの人物が皆やっつけたらしいの。」
白井「へ?」

初春「その人の特徴を教えて下さい。」
婚后「えっと…あの、自動二輪車に乗った殿方がよく着ていらっしゃる……」
初春「革ジャンですか?」
婚后「そうそう、黒いその革ジャン、それに、それを持った殿方の背中に、大きな蜘蛛の入れ墨が。」
固法「!?」
白井「固法先輩?」
固法「いや、なんでもないわ。」
白井「?」

阿澄「なんか、そんな人見たような?」
水野「え?」
阿澄「こないだな……」

回想
阿澄「チッ、スキルアウトか。」
a 「ガキが。能力者だからって調子に乗りやがって!」
b 「死ね!」スチャッ
阿澄「!?」
(拳銃!?俺はテレキネシストだぞ!?そりゃないぜ。)
c 「やっちまえ!」
⁇?「待った。」
a 「あ?」
⁇?「1vs3とは、いただけないな。相手は中学生だぞ?」
b 「黙れ!能力者に年は関係ねぇんだよ!」
ドカ ボコ バキッ
⁇?「大丈夫か?」
阿澄「……あ、はい。」
⁇?「気ィ付けて帰んなよ。」

阿澄「とな。」
水野「ふーん。1vs3で瞬殺ねぇ。」
白井「アンチスキルでもジャッジメントでもないのに力を行使するなど、言語道断ですの!」
水野「でも、スキルアウトの駆除に付き合ってくれるなら、有難いだろ?」
阿澄「確かにそうだけど、それだとレベル0同士の大喧嘩になっちまうよ。」
白井「でも、これで能力者狩りも終わりでしょうね。スキルアウトも人が減ってますし。」
水野「まだわからない。可能性とは0になることはないものだ。スキルアウトがまた能力者狩りを行う可能性は充分ある。」
白井「このようでは、当分休みはありませんね。」
阿澄「えー」

白井「ビッグスパイダー?」
初春「それが、一連の能力者狩りを行っていた組織の名前なんですか?」
固法「ビッグスパイダーはスキルアウトの中でも、少しは名の知れた組織の一つでね。以前はそれなりのプライドを持って、威勢はわきまえてたんだけど。」
阿澄「プライドと言われてもねぇ……」
水野「…………」カタカタ

御坂「婚后さんが襲われた!?」
白井「お、お姉様、落ち着いて。」
御坂「大勢で女の子を襲うとか、男として最低じゃない!」
水野「その大勢をいつも返り討ちにしているお前が言うか?」
佐天「御坂さん、えらくテンション高いですね。」
御坂「い、いや、私は自分にできることもしないで、現実から逃げてるやつが許せないって言うか……」
佐天「なんか、自分のこと言われてるみたい……」
御坂「え?佐天さんは違うよ?」
白井「そうですわ。赤信号、みんなで渡ればがスキルアウト。1人で渡り切った佐天さんとは肝の座り方が違いますわ!」
阿澄「フォローになってない……」

固法「……まさか、貴方なんですか?先輩………」

モブ「黒妻さん!」
黒妻「あ?」
モブ「例のタメゾウさんたちをやったのは……」
黒妻「!?」スチャッ
モブ「あがっ!?」
黒妻「デタラメ言うんじゃねぇ!そんなわけねぇんだ!これ以上言ったらぶち殺すぞ!」
モブ「す、すいません!」
黒妻「お前ら、俺の名前は!?」
一同「黒妻綿流!!!」
黒妻「そう、俺は黒妻綿琉。このビッグスパイダーの頭だ!お前ら、忘れた訳じゃねーだろうな!あの能力者たちのバカにしきった目を!本気になったスキルアウトの強さを見せつけてやるんだ!」
一同「うっす!!!」

細山「来る。また。スキルアウトの能力者への襲撃が……」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-27 00:38 | とある科学の超念動力 | Comments(2)
第14話 未知との遭遇……?
水野「まさか、支部に俺っち2人とはな」
阿澄「皆水着のモデルででてっちゃった。」
prrr
水野「はい、こちらジャッジメント177支部。え?火が?わかりました。すぐ向かいます。」
阿澄「火って放火?」
水野「廃ビルから火が出てるらしい。」
阿澄「で、どする?」
水野「俺が行く。お前は一応ここで待機。他の依頼が来る可能性がある。」
阿澄「お前、右手まだ治ってないけど大丈夫か?」
水野「右手以外は軽傷だったし、大丈夫。あの時手で庇ってよかった〜」
阿澄「じゃ、いったっしゃい。」

水野「通報にあったのはこの辺り……」
⁇a「ちょ!やりすぎでしょ?」
⁇b「いやいや、これ位やれっていったのあんただろ?」
⁇a「ったく」
⁇b「結局逃げられたじゃねーか。」
水野「ジャッジメントです。貴方達を放火の容疑で拘束します!」
⁇a「ほら、ジャッジメント来ちゃった!」
⁇b「はいはい。じゃ、ダン!」
ダン「いやいや、ステイルから!」
ステ「ったく。しょうがない、僕から行かせてもらう!魔女狩りの王(イノケンティウス)!」
メラメラメラメラ
イノ「ガァァァ!!」
水野「能力か?パイロキネシスト?」
ステ「悪いね。君にはここで死んでもらう!」
水野「チッ、舐めんな!」
水野はカバンをあけ、水の入ったペットボトルを大量にだす。そして……
バッシャァァァァァン!
炎をかき消す。
水野「……いない?どこへ?」タッタッタッ
ダン「ステイル、水使いだよ。」
ステ「チッ、相性が悪い。撤退だ。」タッタッタッ
ダン「ほーい。」タッタッタッ
水野「チッ、逃がしたか。でも、あの能力は一体………」

細山「水野、魔術(未知の力)との遭遇……か。世界大戦はもうすぐなのだろうか……」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-23 20:50 | とある科学の超念動力 | Comments(6)
第13話 AIMバースト
⁇?「ぎゃああああああ!」
御坂「!?」
⁇?は氷の塊で御坂を狙う。
御坂「チッ!」バリバリバリバリ!
⁇?「ぎゃあああ!?」
電撃で⁇?の肉が吹き飛ぶ。
御坂「え〜!?」
⁇?「ぐぎゃあああ!」
モコモコ……クチャッ
御坂「再生した!?しかも大きくなってる!」
シュンシュンシュン
御坂「やばっ!」
御坂は逃走を開始するが……
御坂「追ってこない……?」
阿澄「御坂!」
御坂「阿澄くん?どうして?」
阿澄「あいつをとめないと!あっちには原子力発電所が!」
御坂「え〜!?」

初春「木山先生!」
木山「なんだ?」
御坂「あれを止めるにはどうすればいいの?」
木山「……ふふ、私を信じるのか?」
初春「信じます!先生が子供たちを見捨てるはずないですから!」
木山「聞いてたのか……まあいい。あれはAIM拡散力場によって生み出された、まあ、AIMバーストとでもよんでおこうか。AIMバーストは10000人の子供たちの思念の塊。だから、その繋がりを破壊すればいいだろう。例のレベルアッパーの治療プログラムを聞かせればおそらく消える。試す価値はあるだろう。」
初春「わかりました!」
御坂「じゃあ、初春さんはアンチスキルへ、私はあいつを足止めするわ。」
阿澄「俺も手伝う。」
御坂「頼むわ。」

阿澄「うぐぐ……」
御坂「どう?」
阿澄「念動力は効かない……」
御坂「じゃあ電撃で!って!?」
ドガガガガガガ
阿澄「なんて威力!」
御坂「まずいわね……」
Aバ「ぎゃあああああ!」
シュンシュンシュン
御坂「やばっ!?」サッ
阿澄「足止めだけでも手一杯なんだけど……」
シュン
御坂「あ!初春さん!」
初春の方へ流れ弾が飛ぶ。
初春「へ?」
ドーン!
阿澄「初春!?」
初春「って……え?氷の盾……?」
御坂「まさか!?」
⁇?「そのまさかだな!」
阿澄「来やがったか。怪我人は寝てろよ!」
水野「大丈夫だ。治療は殆ど終わった。使えないのは右手だけ。」
初春「水野さん?なんで?」
水野「仲間が闘ってて、黙って寝てられっかよ!」
水野は氷を水に戻す。
水野「お得意の氷の剣は振れないんでね。遠距離狙撃といきますか!」
バシュン!バシュン!
Aバ「ぎゃあああ!?」
御坂「じゃあ、水野くん、初春さんの援護をお願い!」
水野「了解〜」

御坂「ぎゃあぎゃあ泣いてないで、少しはおとなしくしなさい!」
御坂は砂鉄剣で応戦、阿澄は念動力のバリアで援護する。
Aバ「ぎゃあああ!!!」
♪♪〜♪♪♪〜♪♪♪♪〜 ♪♪〜♪♪♪〜♪♪♪♪
御坂「これは?もしかしてレベルアッパーの治療プログラム!?」
阿澄「初春、やってくれたな!」
御坂「これで、ゲームオーバーよ!」
バリバリバリバリ!
Aバ「ぎゃあああ!?ああああ………」
ドーン
御坂「ふう。」
木山「気を抜くな!」
阿澄「え?」
木山「まだ終わってない!」
御坂「え?ちょっと!話が違うじゃない!」
木山「AIMバーストはAIM拡散力場によって生み出された、10000人の思念の塊……普通の生物の常識は通用しない!」
御坂「え〜」
阿澄「じゃあどうすんだよ!」
木山「力場を固定している核のようなものがあるはず。それを破壊すればッ!」
………
御坂「え?声?」
阿澄「佐天とか……介旅とか……レベルアッパー使用者の心の声か?」
御坂「下がって!」
木山「私には、あれを生み出した責任が……」
御坂「教え子たちは?あの子供たちが目を覚ましたとき見たいのは、あんたじゃないの!?」
木山「…………」
御坂「それに……こんなやり方しないなら、私も手伝う。」
Aバ「うぎゃああ!」
シュンシュン
木山「ッ!?」
バチバチッ!
御坂「あと、あいつに巻き込まれるんじゃなくて……」
バリバリバリバリ!
御坂「私が巻き込んじゃうっていってんのよ!!!」
木山(やはり、彼女の力では……)
御坂「ッ!」バババババ!
木山「!?」
(直撃していない?体の表面だけを吹き飛ばしていく…!私と戦ったときは全力じゃなかったというのか!?)
Aバ「ぎゃああああ!!」
AIMバーストは触手で御坂を襲うが……
シャキン!!
御坂は砂鉄剣で叩き斬る。
御坂「ごめんね……」
『俺だって……能力者になりたかった』
御坂「気づいてあげられなくて……」
『しょうがないよね。私にはなんにも……』
御坂「頑張りたかったんだよね。」
『なんの力もない自分が嫌で……でも、憧れは捨てられなくて……』
御坂「うん……でもさ、だったらもう一度、頑張ってみよう?」
Aバ「ぎゃあああ!」
チャリン……
御坂「こんなところでクヨクヨしてないで……自分で自分に嘘つかないで……もう一度!!!」
ドシュン!
Aバ「ぎゃあああ!?」
パキィィィン
御坂のレールガンはAIMバーストの三角柱状の核を貫く。
そして、AIMバーストは核を失い、蒸発していく。
木山「これが……レベル5……」
初春「はぁぁぁぁぁ……」フラフラ
御坂「…………」バチバチ

御坂「で、どうするのよ。」
木山「なんだ?」
御坂「あの、子供たちのこと。」
木山「ふ、もちろん続けるさ。刑務所だろうと世界の果てだろうと。私の頭脳は、ここにあるのだから。でも、これからも手段を選ぶつもりはない。気に入らないなら、また邪魔しにきたまえ。」

御坂「やれやれ、懲りない先生だわ。」
阿澄「はぁ……」
キィィィィィ
御坂「?」
白井「お姉様〜!!!」
御坂「あ、黒子。って!?」
白井「心配しましたのよ!心を痛めておりましたのよ!御髪に乱れが!お肌に無数の擦り傷が!どうやら、電撃を放つ体力もないご様子。ここは、黒子が身体の隅々まで診て、さすって、癒してあげますの!」
初春「はは……」
阿澄「!?」ブシャァァァ
水野「え、ちょ!?」
白井「あ、そうでしたわ。先程病院から連絡が。レベルアッパー使用者たちが次々と意識を取り戻したようですわ。貴方のお陰ですわよ。初春!」
初春「……はい!」





あとがき
細山「俺は?」
水野「戦えんの?」
細山「怪我人がいうか!」
阿澄「でも、確かにお前武器ないと戦えないな。」
細山「武器持と。」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-23 12:21 | とある科学の超念動力 | Comments(0)
第12話 23回
木山「初春さんといったか。君の頭の花はなんなんだい?」
初春「お答えする義務はありません。貴方こそ、なんでこんなことを?」
木山「こちらの質問は答えないのに問うのかね。」

木山「そういえば、君にこれを渡しておこう。レベルアッパーの治療プログラムだ。」
初春「確証がないものは信じません。」
木山「大丈夫、それを聞かせれば皆元に戻る。」
初春「信用…できません……」

初春「?あれは?」
木山「アンチスキルか……」
黄泉川「木山春生だな?さっさと降車するじゃん!」
初春「どうします?まだ抵抗するんですか?」
木山「ふふ、面白い物を見せてやろう。」

prrr
白井「お姉様!」
御坂「なに?」
白井「木山がアンチスキルに応戦していますの!」
御坂「なんですって!?」
白井「これは……複数の能力!?これはまさか、実現不可能と言われていた、多重能力者(デュアルスキル)!?」
御坂「多重能力者!?って、初春さん!?」

御坂「初春さん、大丈夫!?」
木山「彼女なら心配ない。戦闘の余波で気絶しただけ。」
御坂「あんた……ほんとに多重能力を!?」
木山「あれとはまた原理が違う。まあ、多才能力(マルチスキル)と言ったところか……
ふふ、君も私の様な相手と戦ったことはなかろう。レベル5の君に、10000もの脳を統べる私を止められるかな?」
御坂「止められるかな?ですって?」
木山「ふふ」

御坂「チッ、電撃が!」
木山「だから、電撃は……」
バチバチッ!
キュイイイン!
木山はバリアを発生させて電撃を防ぐ。
木山「効かないよ。」
御坂「電撃を攻略したからって!」
御坂は磁力で鉄の破片を持ち上げる。
御坂「勝ったと思うな!」
そのまま投げつけるが……
木山「ふん!」
炎で打ち消される。
御坂「チッ」
木山「もう終わりにしないか?私もやることがあるんでね。」
御坂「は?なにいってんのよ!」
木山「レベル5とはこの程度なのか?笑わせてくれるよ」
御坂「あんた!」
木山「もう時間がない。」
木山は空き缶を御坂の上へばらまく。
御坂「グラビトン!?なら、吹っ飛ばすまで!」
バチバチッ!
ババババババ!!!
木山「ほう、少しはやるようだな。だが!」
木山は隠し持っていた空き缶を御坂の後ろへテレポートする。
御坂「どう?おとなしく……って!?」
ドガシャァァン!
木山「はは、レベル5もこの様か。別に対したことないな。って!?」ガシッ
御坂「つーかまえた!」
木山「馬鹿な!?」
御坂「磁力で作った即席バリアで助かったわ。」
木山「ふん!小賢しい!」シュバッ
木山も能力を発動するが…
御坂「遅い!」
(0距離からの電撃……あの馬鹿には通用しなかったけど、流石に効くわよね!)
バリバリバリバリ!
木山「があああああ!?」バタッ
御坂「っと。」パシッ

「木山せんせい!」
御坂「ん?声?まさか!木山春生の記憶!?」
そこで御坂は、人体実験の実験台になった子供たち、その子供たちの担任、木山春生を知った。そして……
木山「本当に大丈夫か?怖くないのか?」
少女「だって先生の実験でしょ?私、先生のこと、信じてるもん!」
木山「!?」

木山「う、嘘だ!そんな、暴走だなんて!?」
木原「ふふ、科学の発展には、犠牲はつきものだ……よくやった、木原くん。」

御坂「こ、これって!?」
木山「!見られた!?」
御坂「なんで、人体実験なんて……」
木山「私たちは、あの子たちを使い捨てのモルモットにしたんだ!」
御坂「人体実験でしょ?だったらアンチスキルに……」
木山「あの子たちを救うには、この10000人の脳でできたネットワークによる演算能力……それが必要だった。だから!」
御坂「でも、他にも方法が!」
木山「23回。樹形図の設計者の使用を依頼した回数だ!全部却下された。」
御坂「そ、そんな!?」
木山「統括理事会がグルなんだ!アンチスキルが動くはずない!この街のすべてを敵に回しても、諦める訳にはいかないんだぁ〜!!!」
ズキッ
木山「うぐぅ!?」
バタッ
御坂「木山先生!?」
ズズズ……
御坂「?なんか出てきた?」
木山の頭から、何か物体が湧き出てくる。それが集まって……
?⁇「………」
御坂「なに?胎児…?」
初春「…あれは?」
集まった物体はまるで、胎児のような形になった。
?⁇「………」クチャッ←目を開ける
御坂「!?」ガクガク
初春「な、なんなんですかあれ……」
⁇?「ギャァァァァァ!!!」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-23 02:09 | とある科学の超念動力 | Comments(2)
第11話 共感覚性
御坂たちは爆弾事件に巻き込まれた水野の見舞いに来ていた。
医者「そこのジャッジメントの方たち、ちょっといいかい?」
白井「なんですの?」
御坂「リアルゲコ太!?」
医者「これをみてくれ。」
白井「これは?」
医者「レベルアッパー使用者たちがいきなり倒れてね。その人たちの脳波パターンだ。」
御坂「脳波?」
医者「普通、脳波パターンは人それぞれ違うはずなんだ。なのに、レベルアッパー使用者の患者は、みな、共通した脳波を持っていたんだよ。」
白井「誰かが自身の脳波パターンをレベルアッパーを通して埋め込んだ……?」
医者「その可能性もあるね。」
白井「でもどうやって?」
御坂「共感覚性じゃない?あの、1つの刺激で複数の感覚を刺激するっていう。」

prrr
初春「はい、佐天さん?」
佐天「どうしよう」
初春「へ?」
佐天「レベルアッパーを見つけて……1人じゃ怖いから、皆で使っちゃったの……」
初春「!?」
佐天「私、倒れちゃうのかな?もう、起きられないのかな?」
初春「さ、佐天さん、落ち着いて。今どこにいますか?」
佐天「やっぱり、レベル0って欠陥品なのかな?」
初春「何を言うんですか!佐天さんは欠陥品なんかじゃありません!」
佐天「欠陥品が能力をズルして手に入れたから罰が当たったのかな?」
初春「大丈夫です。もし倒れても、私がすぐ起こしてあげます!佐天さん、あと5分だけ〜とか言っちゃいますよ!」
佐天「う、初春……」
初春「安心してください!佐天さんは私の……うぐっ……親友なんです!そんな……そんな悲しいこと……ぐすっ…言わないで……」
佐天「初春……はは、初春を頼れって言われてもねぇ」
初春「佐天さん!私だってジャッジメントの端くれですよ!頼りにしてください!」
佐天「初春……ありがとう。あとはよろしくね…」
初春「佐天さん?佐天さん!?」

初春「佐天さん!」バタン!
佐天「……」
初春「佐天……さん……?」

翌日
白井「初春、佐天さんのことは気がかりですが、気を付けて。」
初春「ま、任せてください!」

白井「例の脳波パターンは誰の脳波なのかしら……」
御坂「凄い…バンクって脳波パターンまで入ってるの?」
白井「当たり前ですわ。あ、これですわね。って!?この人!?」

脳波パターン99%一致
名前:木山春生

御坂「初春さんが危ない!」
阿澄「!?」
固法「アンチスキルに連絡!木山春生の確保、人質のいる可能性あり!」
阿澄「りょ、了解!」
御坂「私も行くわ!」
白井「わ、私も!」
ポンッ
白井「いだぁぁぁぁぁ!?」
御坂「黒子はおとなしくしてなさい。この怪我じゃ無理だわ。」
白井「き、気付いてましたの?」
御坂「当たり前よ。少しはお姉様を頼りなさい。」
白井「分かりましたの……」

初春「実験結果は?」
木山「まだ出てないさ。ちょっと休憩だ。コーヒーでも入れてくる。」
初春「?これは?」

初春「どれも共感覚性の論文ばかり……」
木山「いけないな、人の研究を勝手に見るのは。」
初春「ま、まさか!?」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-22 19:20 | とある科学の超念動力 | Comments(4)
第10話 肉体変化(メタモルフォーゼ)
初春「最近、なんかバンクのレベルと実際のレベルが一致しない人が多いですね。」
阿澄「確かに……」
白井「やはり、その連中はレベルアッパーとやらの影響なのでしょうか?」
佐天「レベルアッパー……ねぇ。」
(こないだ見つけたけど……黙っとこ。)
細山「見えた!」
初春「いたんですね……」
細山「とある廃ビルで不良がレベルアッパーとやらの取り引き中」
阿澄「行くぜ!」

阿澄「ジャッジメントだ!レベルアッパーについて、教えてもらおう!」
不良「あ?んだこら」
少年「ジャッジメント!助かった!」
不良「あら、勝手に助かったとか思ってんじゃねえ!」

阿澄「洗いざらい吐いてもらおう」
不良「ちょ、まて。俺が悪かった!」
白井「レベルアッパーの取り引き……貴方が買い手なのかしら?」
少年「そ、そうです。」
ドゴォッ!
阿澄「かはぁ!?」
細山「白井、新手だ。」
白井「!?」

不良「おいおい、ジャッジメントはこんなんでつとまんのか?」
白井「うぐっ」
白井は相手の光学操作系の能力に苦しんでいた。
白井「投げても曲がる……テレポートも座標が……」
不良「偏光能力(トリックアート)ってんだ。残念だったな。もう逃げ場はないぞ?」
白井「うっ……」
シュン!
不良「!?ガキが2人!?」
白井「!?そんな!?」
白井の前には、なんと、白井黒子が立っていた。そう、全く同じ格好で。
不良「双子?まあいい。同じテレポーターなら、楽勝だッ!」
白井?「誰が……」
シュン
白井?「楽勝ですの?」
その白井?はテレポートで不良の後ろへ回り込み……
バリバリバリ!
不良「あがっ!?」
不良は感電して倒れる。
不良が倒れ、白井の前に姿を現したのは……
御坂?「大丈夫?黒子!」
白井「お、お姉様……!?」
そう、御坂。
白井「どういうことですの?」
御坂?「やだなあ、ルームメイトの顔も忘れたの?」
白井「貴方、お姉様じゃありませんわね?」
御坂?「え!?な、なんのことかしら?」
白井「ふふ、ごまかしても無駄ですわ。だって……」
御坂?「ん?」
白井「えい!」バサッ
御坂?「!?な、何するのよ!」
白井「やはり……短パンを履いてない!」
御坂?「……へ?」
白井「ふふ、貴方は知らないでしょうが、お姉様はいつもスカートの下に短パンを履いているのです!」
御坂?「だ、だって……」
白井「お姉様はメイド服でも短パンは手放さない人。だから、短パンを履いてない貴方は御坂美琴お姉様ではないですわ!」
御坂?「……チッ、不覚だ。」
白井「?」
御坂?は普通の男子生徒の姿になった。
???「俺は転藤颯。柵川中2年、肉体変化(メタモルフォーゼ)の能力を持っている。よろしく、ジャッジメントの白井さん。」
白井「ところで、なんで私の名前を?」
転藤「御坂美琴に化けてバンクから。」
白井「逮捕します。」
転藤「さいなら。」シュン
白井「私に化けて逃げるなんてけしからんですわ……」

阿澄「ああ、転藤な。」
初春「通りで最近、入院中のはずの水野さんの目撃情報が多発してた訳ですね。」
阿澄「あいつら、親友だしな。」
白井「そうなんですの?ってひゃぁぁぁ!?」
初春「すいません、しみました?」
白井「もっと優しく……って!?」
初春「本当は私より御坂さんの方がいいんじゃないですか?」
白井「お姉様にこんな傷だらけの体を見せる訳には……」
prrr
初春「はい。ああ、木山先生!え、本当ですか!?ぜひ私も見に行っていいですか!?はい、ありがとうございます!」
白井「どうしましたの?」
初春「大脳生理学の教授の木山先生ってご存知ですか?あの人が、レベルアッパーの研究にあの樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の使用許可がおりそうと。で、その樹形図の設計者の使うところを見せてくれるらしいです!」
白井「樹形図の設計者……」
阿澄「なんか、嫌な予感……」
初春「大丈夫です!」
白井「初春だから心配してるんですの!」
初春「え?私だってジャッジメントの端くれ、大丈夫ですよ!」
白井「そういうことじゃなくて……私たちは2人で一人前と……」
初春「その怪我じゃ無理です。休んでて下さい。」
阿澄「俺っちに任せろよ。初春も気をつけて。」
初春「はい!」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-22 17:05 | とある科学の超念動力 | Comments(1)
第9話 事件解決……?
細山「まさか、水野がねぇ……」
阿澄「たのむ!」
細山「いいお〜」
阿澄「サンキュー!」
細山「さてと、次の爆破場所は…」

細山のビジョン
少女「はい、お姉ちゃん」
初春「ありがとう。」
初春はぬいぐるみを受けるが……
ギュッ
ぬいぐるみは圧縮し……
ドカァァァン!!!

細山「見えた……」
阿澄「場所は?」
細山「第7学区、セブンスミスト。俺も行く。」
阿澄「もしもし?初春?」
初春「なんですか?」
阿澄「セブンスミストにいるのか?」
初春「よく分かりましたね。そうです。」
阿澄「よく聞け、細山の予知からセブンスミストにて、次の爆発が起こることが分かった。初春、お前が今回のターg……」
初春「分かりました、すぐ避難誘導を開始します!」ブツッ
阿澄「あ、あのやろ!細山、急ぐぞ!」

上条「あ!ビリビリ!」
御坂「あんた、いたの!?」
上条「ああ。あのさ、小さい女の子見なかった?」
御坂「まさか、まだ中に?」
上条「多分」
御坂「このバカ!」ダダダダダ
上条「おい、待て!」ダダダダダ

prrr
白井「初春?初春?」
初春「阿澄さんからの連絡で、避難誘導終わりました!」
白井「すぐそこを離れなさい!犯人の今回の狙いは初春、あなたですのよ!」
初春「……へ?」
少女「お姉ちゃ〜ん!」
初春「!?」
少女「これ、眼鏡のお兄ちゃんが渡してって。」
そういって、少女はぬいぐるみを差し出す。
初春「ありがとう。」
ギュッ
しかし、ぬいぐるみは圧縮し……
初春「!?」
シュッ
初春は反射的にぬいぐるみを捨て、少女に被さる。
ザッ
御坂「レールガンでぬいぐるみごと……」
ツルッ チャリン……
御坂「し、しまっt……」
上条「ビリビリ!」ザッ
ドカァァァン!!!

ザワザワ
介旅「やった。徐々に強い力を使えるようになってきた!これで、あの使えないジャッジメント共も……」
ドゴォッ!
介旅「かはっ!?」
御坂「要件はわかるわよね?爆弾魔さん?」
介旅「な、なんのことだい?」
御坂「さっきの爆発、誰1人擦り傷すら負ってないわよ?」
介旅「そんな!?僕の最大出力だぞ!?」
御坂「あれ?」
介旅「!?あ、いや。外から見てても凄い爆発だったから。みんな助からないんじゃないかと……」
介旅はスプーンを振りかぶって……
ドシュン!
レールガンを撃たれる。
介旅「いつもそうだ。力のあるものはこうして僕を地面にねじ伏せる……殺してやる!そうやって力で……ジャッジメントだってそうだ!弱いものがいつもいつも……」
御坂「力力って……」
グッ
御坂が介旅の襟を掴む
御坂「歯を食いしばれ!」
ゴスッ!

介旅「う、ううっ……」
白井「殴られて当然ですわね。力を言い訳にする人は許せないタイプの人ですから。」
介旅「チッ」

白井「お姉様〜」
御坂「!?」
白井「今回は本当、お手柄ですわ〜」
御坂「でもさ、あの介旅ってレベル2じゃなかった?」
白井「そうなんですの。しかし、あの爆発はレベル4はあったかと……」
御坂「一体、何が起きてるのかしら…」
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by susira-menmenbaz | 2014-08-22 15:20 | とある科学の超念動力 | Comments(0)


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眠くなったらすぐ寝よう。
 それが明日の
   ためになる。

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