寿司拉麺【ラーメン】≪寿司油麺≫                

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デュエマ 3/21ブックオフ大会結果
ども、寝落ちです。
俺のこっちでの最後の大会なので、
自分で書こうと思いました。


*参加者*

寝落ち勇者(俺)*赤青緑モルト
チャーハン*ドロマー
寝落ち友*マーシャルビート
レイジ*カイザーフェニックス
小学生*改造ガイラオウ
大人?*黒単ヘルボロフ

*結果*

1位:寝落ち友
2位:大人?
3位:俺

*大会途中結果*

俺はシードでした。


1回戦目

チャーハン ×
vs
大人? ⚪︎


まさかのチャーハンの負け
正直、優勝いけるかもとか思っちゃった。

寝落ち友 ⚪︎
vs
レイジ ×


レイジは使おうと思ったデッキが
数えたら枚数が足りなくて
カイザーフェニックスにしたそう。
結果は運が悪かったようで。

2回戦目(準決勝)

俺 ×
vs
寝落ち友 ⚪︎

盾にクロックがいなくて死んだ

小学生 ×
vs
大人? ⚪︎

案外いい勝負だったの。
けど黒単には勝てなかったよ…。

決勝

寝落ち友 ⚪︎
vs
大人? ×

マーシャルビートが
上手く、早く回ったらしいよ。

3決

俺 ⚪︎
vs
小学生 ×

悪いけど余裕のよっちゃんだった。




*総括*

こっちでの大会はこれが最後だし、
思い出にはなった。
けど、優勝したかったし、
優勝賞品もエメラルーダだし、
そこんとこくやしかったなぁ〜。
まぁ、そんなとこですね。


by寝落ち勇者
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by susira-menmenbaz | 2015-03-23 13:14 | テレビ・ゲーム・カード・音楽 | Comments(3)
重大発表
え〜どうも、寝落ち勇者です。
今回は、もしかしたら寿司拉麺に関することになるかもしれない発表です。
まず、俺の高校受験のことです。




受かりま………。















せんでしたぁぁーーー!!!!!wwwwww(爆笑)
いやー、受かるかなぁーって思ってたら
まんまと失敗だよこんちきしょうめ!!!!
けどだからってくよくよしてんのも面倒だし、
どうせなら通信制とか仕事とか
やろうかなってのも思っててねぇ。
それについて、もう一つ発表があるんです。
それがその寿司拉麺に関することになる
かもしれないことです。
え〜、引っ越すことになりました。
何がダメなのかって?
実のところ、俺はスマホで記事作成を
しているのですが、スマホは俺の名義で父親が主に使っているんですよねー。
ホントにサイテーな親ですねー全く。
俺と弟の名義で1台ずつで、
その方が家電買うより安く済むとかって理由。
そーいうのって大丈夫なのかねぇ?
まぁ後どうなろうが知ったこっちゃないから
こーやって吐いちゃってるんだけどねぇ。
てことで、父親と離れて母親と下兄弟4人で……



東京へ引っ越します。
向こうに着いてからは、しばらくは寿司拉麺ができないかと。
てことです。
まぁ自分でスマホ買って自分で管理するけどねー。
多分そのときに復帰します。
まぁ買ってすぐ復帰はしません。
すぐ買いもしません。
半引退に近いですね。
でも、必ず戻ると約束します。
復帰と同時に、世カ日の最新作も出します。
そういうことで……










俺たちの戦いは、これからだ!!!






〈寝落ち勇者の次回作にあまり期待せずにお待ちください〉

by 寝落ち勇者
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by susira-menmenbaz | 2015-03-18 10:25 | 衝撃的なこと | Comments(3)
なんとなく更新
あれからしばらく経った自慢厨の
パズドラのボックス現状をご覧ください。
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まぁ、そんだけっすわ。

by 寝落ち
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by susira-menmenbaz | 2015-03-18 09:00 | テレビ・ゲーム・カード・音楽 | Comments(3)
デュエマ 2015年 初の殿堂入り
2015年、3月14日から新しい殿堂入り、プレミアム殿堂入りがが施行されました。そのカードがこちら
殿堂入り 【ミステリーキューブ】
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運ゲーの極と言われたキューブブラスター終了のお知らせ。

殿堂入り 【超次元ホワイトグリーンホール】
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家にあったありったけのホワグリ。
主にビッグマナに使われていた。
シールド仕込みながらマナから種類問わないカードの回収。普通に便利なカードだったよね…。
キューブブラスターもビマナだね。使われてたよ。よくトリガー仕込まれてキューブ使われたもんだ。

プレミアム殿堂 【蒼狼の始祖アマテラス】
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↑一番手前のが最初に手に入れた記念のアマテラス。
ちなみにキューブブラスターに転生プログラムと一緒に使われていた。
あーあ、早速【カツキングMAX】の構築済みスーパーデッキ使えなくなったじゃんよw


はい、キューブブラスターさん お疲れさまでした。完全崩壊です。
今回の殿堂入りは完全にキューブブラスター潰しにかかってきました。
ホワグリの防御力は実際ちょうどええ強さだったんだけどキューブ仕込まれちゃぁ強いよねぇ…。
アマテラスは殿堂入りがちょうどええ強さだったんだけど転生プログラムうたれちゃ強いよねぇ…。
ミステリーキューブだよねぇ…。

ここで意味深な一枚をどうぞ。
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現役プレミアム殿堂入り【母なる大地】
現役プレミアム殿堂入りの調整版かつ大地がプレ殿したあとプレ殿した、現役プレミアム殿堂入り【母なる紋章】
殿堂入りしたキューブブラスターの一番強かった【ホーガンブラスター】
殿堂入りの【ミステリーキューブ】←new!
きっと【ミラクルとミステリーの扉】も天から見守っていることでしょう。
とは言っても、
まぁ、【インフェルノゲート】と【インフェルノサイン】ってのもあるし。
環境変わってきますねー、ビートの身からすると安心感も増えました。

Byチャーハン
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by susira-menmenbaz | 2015-03-16 21:06 | テレビ・ゲーム・カード・音楽 | Comments(1)
海未ちゃん誕生日おめでとーーー!!
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今日3月15日は人気作品「ラブライブ!」の園田海未ちゃんの誕生日です。
P海老さんの友達の方がすごく海未ちゃん推しってこともあり、お祝いしたいと思います!
HappyBirthday!!
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by susira-menmenbaz | 2015-03-15 00:00 | 色々嬉しくて嬉しいとき | Comments(7)
外伝の問~怪盗キッドと闇と森
明久 「え?森に行く?」
美波 「え・・ええ・・今度二人で・・・え?」
明久 「あ、もしもし雄二?こんどみんなでピクニックに行きたいんだけど、、、」
美波 「ア・・・キ・・・」
明久 「あ!みんないけるって!!楽しみだね!・・・ってえあぁわぁゎゎゎ」
 その時の記憶を明久は覚えていなかったという
美波 「まったく・・・アキったら・・・。」
 
~当日~
明久 「あ、雄二!」
待ち合わせた場所には雄二がすでにいた。
雄二 「おお、明久、お前にしてはちゃんとしてるな。」
明久 「それどういういみさ!まぁいいや、他の人は?」
雄二 「まだ細山はトイレに行ってムッツリーニはどっかに飛んで行ってあとはまだ。」
明久 「じゃあここで待ってようかな。」

そんなこんなで全員集まり、出発した。

なんともきれいな森である。鳥のさえずりもしている。
秀吉 「明久、どうするのじゃ?」
明久 「そうだね・・・とりあえず森の奥まで行ってみようか。」
美波 「(ここで怖がるふりをしてアキに・・・)」
姫路 「明久君・・・こわいです・・・」
 そういいながら姫路は明久の腕にもうすでにしがみついていた。
 あの魔性の女め!と、美波は思いながらしょっぱなから出端をくじかれてしまった。
 そこで美波はあるヒラメキをした。
美波 「こんなに大人数じゃ絶対誰かが
迷いそうだから4グループくらいにわかれない?」
明久 「・・・そうだね、そうしようか。」

①細山・颯次・久保・秀吉
②明久・勝島・土屋・堀尺
③雄二・霧島・水野・安藤
④美波・優子・美春・姫路・愛子
で、分かれたチームがこれである。

雄二 「・・・(俺が翔子と一緒なのは誰かの陰謀か・・・?)」
霧島 「よかった、吉井のおかげで雄二と一緒・・・」
雄二 「(ちくしょぉぉぉやっぱり明久の陰謀だったかぁぁぁ!)」

美波 「(アキと一緒になるための案だったのに・・・)」
明久 「美波?どうしたの?具合でも悪い?」
美波 「えっ?あ、いや、大丈夫よ!」
美春 「お姉さま~!」
美波 「みっ美春っ!やめなさいよ!」

明久 「じゃあ行こう!」
勝島 「結構危なっかしい所とおるね。」
土屋 「こういう場所は危険な予感・・・」
堀尺 「なんか出たりして。」

優子 「じゃあ行きましょうか。」
姫路 「なんかちょっと怖いですね・・・」
清水 「お姉さま~私と一緒に!」
美波 「だからそんなにぴったりくっついたら歩けないでしょ!」
愛子 「面白いね。」

水野 「俺が先頭で良いか?」
雄二 「ああ、じゃあ頼む。」

久保 「どっちの道に進むんだい?」
颯次 「俺的にはこっちが良い。」
細山 「別に良いよ。」
秀吉 「わしもじゃ。」

こうしてそれぞれ森の中を歩き始めた。
その頃森の中にある洋館の財宝を狙う予告をしていた怪盗キッドは下見のために偶然にも明久達と同じ森のい中にいた。

快斗 「(・・・よりによって青子がついてくるとは・・・)」
青子 「明日怪盗キッドが狙う財宝がある洋館行くなんて楽しみ~」
 中森青子、快斗の幼馴染で同級生の友達だ。中森警部の娘。コナンで言うところの蘭。キッドの正体が快斗だということには気づいていない。よって今回の下見は快斗はキッドになれないのだ。
快斗 「道に迷うなよ~早く行くぞ~」
青子 「あ、待ってよ快斗!」
快斗 「遊園地とかだったらはぐれても良かったけど場所が森じゃあな・・・」

快斗 「ここか・・・」
青子 「お~大きな洋館。」
中森警部「青子、なんでここに。快斗君も。」
青子 「ちょっと中を見たくって。ね!お父さん良いでしょ?」
中森警部「だめだ、だめだ。明日のために大忙しなんだから。」
青子 「ケチ~」
快斗 「まぁまぁ、青子、ここは諦めよう。」
中森警部「快斗君の言うとおりだ。あきらめなさい。」
青子 「さっきまでは快斗だって・・・」
快斗 「ほら、別ンとこ行くぞ!」
青子 「もうまってよ快斗~」

青子 「さっきは快斗だってみるって言ってたのになんでよぉ!」
快斗 「別に俺は入らないとは言ってないぜ?」
青子 「え?」
快斗 「こっちきてみろ!」
青子 「なに・・・?あ!隠し扉!」
快斗 「まぁな。(キッドとして下見をあきらめるわけにもなんねーしな。)」
青子 「快斗ってホントすごい!」
快斗 「俺はマジシャンだぜ!このくらいの仕掛けわかるよ!
静かにしてないとばれちまうからな、気をつけろよ。」
青子 「はーい。」

明久 「はぁ・・・疲れた・・・」
勝島 「でも結構歩いたよね。」
堀尺 「どうする?菓子でも食う?」
土屋 「見て、なんか見える・・・」
明久 「ん・・・?あれは・・・もうちょっと近づいてみよう・・・」
そこはさっき快斗と青子が侵入した裏側の場所だったため警官はいなかった。
土屋 「ここ、開いてる・・・だれかが入って行ったような足跡が・・・」
勝島 「マジかすげぇ、どうする俺っちも入る?」
堀尺 「あぶないよ絶対。」
明久 「行ってみない?」
堀尺 「えー俺は残る・・・といってもそれはそれで危ないか・・・行こうかな。」
 ってことでこのチームも洋館内に侵入したのであった。

姫路 「いつでも迷いそうですね・・・」
優子 「大丈夫よ、みんなでいれば。それよりどこでお昼食べる?」
美春 「美春できたら広い湖がある場所が・・・なんて、あるわけないですわよね。」
美波 「湖ならそこにあるじゃない。」
美春 「え・・・?あ、ホントですわ、さすがお姉さま!」
美波 「もう、いちいちくっつかなくていいのよぉ!」
愛子 「あれ?さっきまでここに湖なんてあったっけ?まぁいいや。」
優子 「じゃあお昼にしましょ。」

雄二 「そろそろ飯じゃないか?」
水野 「そうだね、あと30分くらいで12時だけど。」
雄二 「なかなか腹時計が当たってくるようになったな・・・」
霧島 「雄二・・・お弁当作ってきた・・・」
雄二 「わるいな、俺は今日ちゃんと買って・・・」
雄二 「え!?ない!?なんで?どういうこと!?」
安藤 「ねぇ水野はお弁当あるの?」
水野 「まるでないもののような言い方だな。ああ、ちゃんとあるよ、
ここに・・・ってあれ?おかしい、さっきまであった、いや確かにあった。
・・・えぇぇぇぇぇなんでないの?」
霧島 「私、食べてないわよ、食べたのは雄二のだけ。」
雄二 「翔子が食ったのかぁぁぁぁ!俺の弁当ぉぉぉぉ!!」
霧島 「これで私のお弁当を雄二が食べれる」ルンルン
水野 「俺の弁当マジでどこに行った・・・」
安藤 「しょうがないな、余分に作ってきたから私のわけてあげるよ。」
水野 「すまない。」

久保 「どこにしようか?」
細山 「どうする?」
颯次 「どうしようか・・・」
秀吉 「うむ・・・弁当のことを誰も考えぬとは・・・」
久保 「どこか良い学習ができる場所は・・・」
細山 「ゆっくり曲聞きたい。」
颯次 「ガンプラ作りたい。」
秀吉 「昼飯食べたいぞ・・・」

明久たちは洋館の中を探検していた。
なにか出そうな雰囲気が漂っている。しかしそんな簡単に出るもんじゃない。
勝島 「めっちゃ怖っ」

優子 「はぁ、ごちそうさまでした。」
姫路 「それにしてもかなり良い光景ですね~」
美波 「こんな景色はめったに見ないものね~(アキと二人で見たかったな・・・)」
愛子 「さて、次はどこに行こう?」
美春 「あの、さっきから気になっていたのですがあの建物に行ってみません?」

警官 「だめだよ、ここには入っちゃ。」
優子 「そうですか・・・どうもすいません。」
美波 「あの・・・ちょっとお手洗い借りてもいいですか・・・?」
警官 「・・・仕方ない、じゃあすぐ戻ってきなよ。危ないかもしれないから絶対警官が見張っている場所以外には行っちゃいけないからね?」
美波 「はい。」

そして・・・
美波 「えっと・・・帰り道は・・・って、あれ?さっきまでここに警官いたわよね・・・?
移動したのね。帰り道・・・あれ・・・」

雄二 「翔子の弁当、うまいな。」
霧島 「こんなもの簡単。」
雄二 「毎日頼もうかな?」
霧島 「え、良いわよ?」
雄二 「いや、冗談だ。」
水野 「楓の弁当もうまいな。」
安藤 「そう?そういわれると嬉しいよ~」
水野 「まさかとは思うけど・・・楓が俺の弁当食べたわけじゃないよな?」
安藤 「まさかぁ~」
水野 「だよな、はっはっ・・・(俺の弁当マジでどこ行ったんだ、あと弁当箱の紛失はでかいぞ・・・)
ん・・・なんだ・・・?あれは・・・すまん、ちょっと野暮用。」
安藤 「え?」

水野 「何だ、ただの洋館か・・・」
安藤 「面白そうだね、入ってみる?」
水野 「いや危ないだろ、それに・・・」
安藤 「ここからはいろ~」
水野 「あ、ちょい楓!」

細山 「どうする?」
颯次 「どうしようか?」
久保 「どうするしようか?」
秀吉 「うぬ・・・ん?あの場所に行ってみぬか?」
細山 「行ってみようか。」
颯次 「行ってみるか。」
久保 「行こうか。」
秀吉 「この謎の団結力ぢゃ。」

美波 「えっと・・・ここは・・・」
明久 「あ、美波。」
美波 「アキ!!でもどうしてここに?」
明久 「え?いやちょっとみんなで潜入してさ・・・あれ?他のみんないない?」
美波 「・・・もしかして・・・アキも迷ってるの?」
明久 「うん・・・まあそういうことだね・・・」
美波 「はぁ・・・二人でここから脱出するしかないわね・・・」
明久 「とりあえず窓を探して出れたらそこから出よう。」

勝島 「あれ?明久は?」
堀尺 「そういえばいなくなったね。」
土屋 「これはいやな予感・・・」

青子 「えぇぇぇ・・・どうなってるのよ・・・」
快斗 「(どこも同じような間取り・・・か、こりゃ逃走経路にはぴったりだ)」
青子 「もう帰らない・・・?」
快斗 「え!?もう?」

水野 「おい、楓!あんまり奥に行くと危ないぞ!」
安藤 「大丈夫、大丈夫~」
水野 「ちょっと待てよ!って楓ちょっと待て!」
安藤 「どうした?」
水野 「これは・・・俺の弁当箱だ・・・」
安藤 「ホントだ・・・中身は空だね。」
水野 「なんでこんなところに・・・?」
安藤 「不思議だね。」
水野 「なぜだ・・・なんでこんなところに俺の弁当箱が・・・
それに中身が空で・・・何も入っていなかったようにきれいで・・・」

細山 「どっち行く?」
颯次 「すごい場所来ちゃったんじゃね?」
久保 「真っ暗だね・・・」
秀吉 「リアクションが簡単すぎるじゃろ・・・」

優子 「島田さん帰ってこないわね・・・」
姫路 「どうしちゃったんでしょうか・・・?」
愛子 「見には・・・いけないよね。」
美春 「お姉さま・・・大丈夫でしょうか・・・」

雄二 「水野たち帰ってこないな・・・どこに行ったんだ・・・?
あれは・・・阿晃?」
阿晃 「え?あ、雄二くん。」
雄二 「なんでこんなところに?」
阿晃 「ちょっと森林浴に。」
雄二 「水野たち見なかったか?」
阿晃 「ああ、さっき見たよ、向こうの洋館に・・・あれ?洋館がさっきまでそこにあったんだけど・・・
方向間違ったかな・・・確かに洋館に入って行ったんだけど・・・」
雄二 「こりゃはぐれたな・・・ケータイも圏外だし・・・どうするか・・・」
阿晃 「ちょっと待って・・・洋館・・・洋館・・・!こっち!ついてきて!」
霧島 「阿晃・・・一体どうやって・・・」
阿晃 「ああ、あったあった。足跡的にここから侵入下っぽいね。」
雄二 「どうする?中に入って探すか?」
霧島 「探しましょう。」
雄二 「阿晃、ありがとう、じゃぁまたな。」
阿晃 「うん。気をつけてね。」

明久 「こっちかな・・・この部屋・・・入ってみる・・・?」
美波 「そ・・・そうね・・・入って・・・みましょ・・・」
明久 「美波、大丈夫?」
美波 「え、ええ・・・」
明久 「失礼しま~す・・・」ガチャッ
美波 「不気味ね・・・キャッ!」
明久 「美波!?どうした!?」
美波 「なんか今そこにだれかいたような・・・」
 バタンッ!
明久 「うおわぁぁぁぁぁ!」
美波 「キャァァァ!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明久 「大丈夫、美波・・・?美波?美波!?
・・・気絶してる・・・それはそうだよね・・・だけどどうしよう・・・ここから出ないと・・・
いまのは自動でドアが閉まっただけか・・・」ガチャッ
 また開いた。明久は隠れてはみたが意味はあるのかよくわからないが・・・
阿晃 「誰かいる~?」
明久 「え?勇斗?」
阿晃 「あ、明久くん。なんでこんなところに?」タンッ
阿晃 「うおっ!びっくりした・・・」
明久 「そこ自動で閉まるっぽいから気をつけて。」
阿晃 「あ、そうなんだ・・・」
 ガチャガチャ、あれ?開かない?今の今まで開いていたのに開かない?
阿晃は焦った・・・もしかしてこれは・・・外からロックされる奴なのか・・・?
明久 「な、なんで開かない・・・?」
阿晃 「間違いない、ここに鍵穴があるってことは外からロックされる仕組みなんだ・・・」
明久 「鍵探さないと・・・でもみつかるのか・・・?」
阿晃 「任せて、この針金で・・・」ガチャガチャガチャッ
明久 「え・・・開いた・・・」
阿晃 「早く出よう。」
明久 「そうだ、美波が気絶・・・」
美波 「う・・・あ・・・アキ・・・?」
明久 「あ、良かった、意識戻った!」
美波 「一体何が・・・」
明久 「さっき勇斗が・・・」
阿晃 「それじゃあ俺はちょっと野暮用があるから先に行ってて!」
明久 「え、あ、ちょっ!いっちゃった・・・」
美波 「え、いま勇斗が・・・?」
明久 「助けてくれたよ、勇斗も忙しいっぽいけどね。さあ、いこう。」

優子 「ねぇ、いくらなんでも遅すぎない?」
姫路 「そうですよね・・・」
美春 「・・・もう我慢できませんわ、美春、お姉さまをよびだしてきますわ。」
警官 「え?ちょっ!ダメだよ!うわっ!」
美春 「お姉さまぁぁぁぁぁ~」
愛子 「・・・どうする?僕たちも行く?」
優子 「そうね・・・でも警官がね・・・」
警官 「おい!一人入ったぞ!つかまえてくれ!」
姫路 「これじゃあ入れそうには・・・」
優子 「任せるしかないわね・・・」

快斗 「はぁ・・・はぐれんじゃねーぞ!」

青子 「快斗・・・どこ・・・あれ・・・?」

快斗 「言った矢先に・・・」

快斗 「青子・・・とりあえず道を戻ってみるか・・・いないか・・・この部屋か・・・」

青子 「どこに行ったのよ・・・快斗・・・」
ピカッ!
青子 「わっっ」
阿晃 「あ、すいません、大丈夫ですか!?」
青子 「えっと・・・そうだ快斗!友達とはぐれちゃって・・・」
阿晃 「それは大変だ・・・良かったら僕も一緒に探しましょうか?」
青子 「良いんですか!ありがとう!」

快斗 「この洋館は一体どうなってんだ・・・?
あ、青子!」
青子 「あ!快斗!良かったぁ・・・」
快斗 「はぐれんじゃねーよ、バーカ。」
青子 「余計なお世話よ!あ、ありがとう阿晃くん・・・ってあれ?」
快斗 「どうしたんだ?」
青子 「私と一緒に快斗探してくれてたんだけど・・・あれ?」
快斗 「さっきっからいたか?そんな奴?」
青子 「えぇ・・・」


水野 「おい楓!一体どこまで行くつもりなんだ!」
安藤 「まぁまぁ!進めるだけ進んでみようよ!」
水野 「・・・はぁ・・・。」


勝島 「やべぇ、明久全然見つかんねぇ」
土屋 「ん・・・どうしようか・・・」
堀尺 「とりあえず、歩いてみよ。」


明久 「美波、大丈夫?」
美波 「う・・・うん。」
明久 「どうしよう・・・行き詰ったな・・・」

バンッ!
明久 「うわっ!」
美波 「・・・なに・・・?」
土屋 「あ、明久」
明久 「ムッツリーニ!!」
勝島 「良かった・・・やっと見つかったよ・・・」
明久 「助かった・・・で、出口ってどこ!!」
堀尺 「ああ、出口ね、出口・・・」
勝島 「・・・どこ?」
明久 「え?」
土屋 「あ・・・」


快斗 「おい青子!階段あったぞ!」
青子 「私たち一階にいたんじゃなかったんだ・・・」
快斗 「暗いから気をつけろよ。」

青子 「あ!こっち明るいわよ!きっとこっちよ!」
快斗 「お、おい!ちょっとまて!!」

青子 「あ、お父さん!」
中森警部 「青子?さっき帰ったんじゃ・・・?」
青子 「あ・・・いや・・・その・・・じゃあねぇ!!!」

青子 「ふう・・・やっと出れた・・・あれ?快斗?」

快斗 「おいまてよ!青子!!って・・・あれ?道間違ったか・・・?
・・・あれ?あの糸は・・・俺のためのトラップかな?ちょっくら観察してみるかな。」
バサッ

勝島 「もう最終手段使うしかないかな?」
堀尺 「最終手段?」
勝島 「明久、黒金の腕輪持ってる?」
明久 「え、うん。持ってるよ?」
勝島 「それ使ってさ、壁壊して強行突破しちゃう?」
堀尺 「いやいやいやいや、危なすぎるでしょ。」


水野 「もうそろそろ戻ろうぜ?」
安藤 「そうだね、帰ろうか。」
水野 「あ!楓!ちょっと待ってくれ!」
安藤 「ん?どうした?」
水野 「あれは・・・キッドじゃないか?」
安藤 「そうだね、キッドだね。」
水野 「ここでつかまえておくのも悪くないな、よし、罠にはめよう。」
安藤 「お!おもしろそう!」

キッド 「なるほど・・・な。さて、じゃあ帰るかな。」
水野 「おいキッド!」
キッド 「え?あ、あいつは・・・」
水野 「今日であったが100年目!的なことではないけどさっそくトドメだ!」
キッド 「・・・へ?」
 ブワン!
キッド 「しまった!」
 パシュン!
水野 「トランプ銃はしょせん紙!効かないぜ!」
安藤 「さあ、おとなしくつかまれ!」
キッド 「仕方ない」
 ボムン!
水野 「うわっ!」

キッド 「それじゃあな!」
ガタガタ・・・
安藤 「・・・?」
水野 「な・・・なんだ?」

明久 「なんだろう?地震かな?」
勝島 「なんかだんだん強くなってるような・・・」
堀尺 「やばいよこれ!」
土屋 「明久!早く黒金の腕輪でここから脱出しよう!」


キッド 「おいおい待てよこの洋館もろすぎやしねぇか!?」
水野 「楓!大丈夫か!?」
安藤 「大丈夫だよ!でもどうしよう・・・」
キッド 「おい、水野!つかまれ!」
水野 「?」
キッド 「早く!」
水野 「仕方ねぇ、楓!」
 ボムン!

土屋 「明久早く!」
明久 「アウェイクン!」
 「「「「サモン!」」」」
バン!ボカン!!
勝島 「かたっ!!なんでこんな堅いわけ!?」
阿晃 「おーいみんな!!」
美波 「あ!勇斗!!」
阿晃 「大丈夫?こっちの壁柔らかいから早く!」
明久 「美波つかまってて!」
美波 「う・・・うん。」
阿晃 「サモン!」
 バーン!

阿晃 「さあここをまっすぐ行けば抜けれるから!」
明久 「ありがとう阿晃!」

たったったったっ
全員でまっすぐ進んでいたその時!天井が落ちてきて明久達を通行止めした。
明久 「サモン!」
バン!
阿晃 「それ以上壊すのは危険だ、くぐって行こう。」
一人ずつくぐっていたが・・・
阿晃がくぐろうとしたとき、穴を鉄骨がふさいでしまった。
阿晃 「大丈夫、別のルートで脱出するから!」
明久 「でも腕輪の範囲外じゃ召喚獣は・・・」
阿晃 「任せといて!何とかする!」
明久 「阿晃!!!」
勝島 「明久、早く行くぞ。」
明久 「でも阿晃が!」
堀尺 「早くここから出ないと俺たちがやられちゃあ阿晃が犠牲になった意味がないだろ!」
明久 「・・・くそっ」

ガタガタズシャーン・・・

姫路 「まさか目の前で建物が崩壊するなんて・・・」
優子 「ちょ!美波と美春は!?」

明久 「うおーーー」
ボカーン!
姫路 「!明久君!?」
愛子 「えぇ!?うそ!召喚獣で壁壊して来たの!?」
優子 「美波!」
姫路 「美波ちゃん!!よかった・・・無事だったんですね・・・」
明久 「・・・でも・・・勇斗が・・・」
優子 「美波、あなたを追って美春が行ったんだけど、合わなかった?」
美波 「え・・・美春が・・・」

美春 「お姉さま~?どこですの~?」
美波 「美春!!」
美春 「あ!お姉さま!!!」
美波 「大丈夫だった!?」
美春 「・・・え?何がですの?」
美波 「いや今洋館崩壊したじゃない!」
美春 「え・・・あ・・・お姉さま探してて気づきませんでしたわw」
美波 「・・・」
美春 「それに探してたときにだれかに引っ張られて・・・」

勝島 「明久・・・まぁなんていうかさ・・・ん・・・」
明久 「勇斗・・・」

そして、全員で帰宅した。
バスを待っているとき・・・

明久 「勇斗・・・」
姫路 「阿晃君・・・結局どこにもいませんでしたね・・・」

?? 「おーい!!」

勝島 「はぁ・・・なんだか今阿晃みたいな声が聞こえたような気がしたよ・・・はぁ・・・」

??「おいってば!!」
土屋 「勇斗、あいつはなかなか助けになる奴だった・・・」

??「おい待てよ!勝手に殺すなよ!俺だよ!阿晃勇斗だよ!生きてるってば!!」

「「「「「「「「「「「「「「「「「!!?!!?!!」」」」」」」」」」」」」」」」」
明久 「ゆ・・・勇斗・・・」
阿晃 「いやぁ、奇跡的にもまだ壊れてないところがあってね。
清水さんが当たりかまわず平然と歩いてたのはおどろいたけどね。」
美波 「え!じゃあ美春を助けたのって・・・」
阿晃 「いや~そんな言い方されると照れるからやめてよ。」

そして、だれも残ることなく無事に帰ったのでした。

≪おまけ≫

キッド 「はぁ・・・やばかったな・・・だけど今回も、
目当ての宝石じゃなかったし、返していおくか。」

阿晃 「あ、なんだろうこの宝石。」
水野 「それあの洋館に展示してあった奴じゃね?」
楓   「キッドが盗んだ宝を返してくのってホントだったんだ~」
明久 「キッドいたんだ。」


青子 「快斗・・・」

快斗 「おーい!青子~」
青子 「快斗、洋館崩れたけど良かった・・・生きてて。」
快斗 「バーカ、俺はマジシャンだぜ?あんな所の脱出なんて簡単、簡単!」
青子 「その割にはずいぶん汚れてるわね。」
快斗 「気にすんじゃねぇ!」

回想 
キッド 「つかまれ!」
水野 「どうする気だ?」
キッド 「こっから脱出するにきまってるだろーが。」
水野 「だからどうやって?」
キッド 「任せておけってっ!」
水野 「おいおい!まさか崩れてる天井から飛ぶんじゃ!?」
キッド 「正解っ!」


水野 「キッド、別に今つかまえてもいいが、今回は楓を助けてくれたからお預けにしてやる、
だけど次に会ったらぜってーつかまえるからな!」
キッド 「できるもんならな!」


おわり。
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by susira-menmenbaz | 2015-03-13 23:00 | 外伝・番外 | Comments(0)
パズドラ ベルゼブブさんがやっと…
どうも、お久しぶりです。
寝落ち勇者です。
d0284065_13293713.jpg


結構前にベルゼブブ降臨クリアしたんで
ベルゼブブさんゲトしてたんです。
進化素材はあったんでレベル上げがんばって
進化させて、多分究極進化出来るだろうと
思って素材選択してたら、




光の宝玉がなかったんですorz
聖獣も足りてると思い、
テキトーに済ましてしまいました。

そして今日の進化素材限定ガチャで、
貯めに貯めた5000pで10連を回しました。
光の宝玉よ……、
来い…来い…来ぉぉぉぉい!!!!

という気合で回した結果……

d0284065_13293597.jpg



うほっ(^ω^)
これはいい金玉量ω
中身取り忘れちった♥︎

古代蒼仮面×1
古代翠仮面×1
エンジェリット×1
木の宝玉×1



『光の宝玉』×1

うっほぉぉぉう!!!!(´Д` )
これは勝つる!!と思った俺は、
各色宝玉のロックを外し、
進化でベルゼブブさんを即行選択。
そしてその時に撮った写真がコチラ
d0284065_13293552.jpg

d0284065_13293662.jpg


ぅわっっはぁぁぁぁぁい!!!!!
うほうほ(^ω^)うほうほ(^ω^)




以上です。
はたから見れば、狂気の沙汰の様な喜び様だと。


では。

by 寝落ち勇者
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by susira-menmenbaz | 2015-03-09 13:09 | テレビ・ゲーム・カード・音楽 | Comments(0)
世界のカオスと異常な日常 ゲーム化計画!
第2話あたりまで製作できました。


あの有名なRPG作るDSゲーム、【RPGツクールDS】で世カ日製作開始しました。
イベント作るのって結構大変です。
これはくたびれるな・・・
っということでまぁ動画は
寝落ち勇者原作の「世界のカオスと異常な日常」の第0話~第2話まで完成しました。
動きが多少おかしいですがそこもカオス要素ってことにしておいてくださいw

原画がまだなのでとりあえず、もともとある素材からイメージして画像は差し替えてあります。

By ADチャーハン

おまけの製作マップうろうろ↓

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by susira-menmenbaz | 2015-03-08 02:40 | 外伝・番外 | Comments(4)


by susira-menmenbaz
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眠くなったらすぐ寝よう。
 それが明日の
   ためになる。

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